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【社会】“モバゲー殺人”をなぜか避ける大手マスコミの滑稽



今月29日、青森県八戸市のホテルで火災が発生、出火元の部屋にいた男性(30)は辛うじて救出されたものの、その後、関係者が男性の部屋から女子高生(16)の絞殺体を発見。なんとこの男、火災が発生する前に、同じ部屋にいた彼女を殺害していたのである。

実はこの男、殺された女性とは携帯電話の人気サイト『モバゲータウン』で知合い、その関係はネットの中だけにとどまることなく、実際に接触し、事件へと至ったのだが、事件の舞台となった『モバゲータウン』とは、そもそもどのようなサイトなのだろうか。



▲事件のあったモバゲータウン。表向きはゲームサイトのようではあるが…



「無料で遊べるゲーム色を全面的に押し出していますが、実際にはSNS。もっというならば、実質的に出会い系サイトと化しているのが実状です。しかもmixiや一般的な出会い系サイトとは違い、未成年が数多く参加しているのが特徴で、以前から問題視する声もあります」(IT系ライター)

要は早い話が、“無料のゲーム”などに釣られてやってきた未成年と、その未成年との出会いを求めてやってきた成人が、コミュニティなどを介して接触できる場所といったところだ。しかし、仮にそうした体裁のサイトならば、当局の規制が入ってもおかしくないはずなのだが…

「あくまで“ゲーム系サイト”というノリでやっていますから、“出会い系ですか?”と聞いたところで、運営サイドは絶対にそれを認めないでしょう。たとえ、実質的に“未成年の参加している危険な出会い系”であったとしてもです。それに、運営しているのは業界でも最大手の部類に入るDeNA。資金も豊富で力もありますから…(苦笑)」(前出・IT系ライター)


▲逮捕された被疑者(上)と、絞殺された女子高生(下)が同サイトで用いていたとされるアバターと画像。一見した感じでは、とてもこのような凄惨な事件に巻き込まれるような2人ではないのだが…なお、こうした画像は同サイト内の一般ユーザー間で配布しているという。


たしかに、今回の事件を報じた一連の記事・ニュース番組において、ほとんどが『モバゲータウン』サイト名は不思議なほどに伏せた形で報じていた。フジテレビ系の『スーパーニュース』でこそ、しっかりと『モバゲータウン』で知合ったと報じていたものの、「携帯電話のゲームサイト」(読売新聞)、「携帯電話の趣味のサイト」(毎日新聞)といった具合に、わざわざかなり無理のある名称をつけてまで、『モバゲータウン』であることを伏せている。こうした経緯を見るに、前出のライター氏が言うところの「資金も豊富で力もありますから」という部分を勘ぐらざるを得ないだろう。事実、同サイトは広告にかなりの力を入れ、テレビCMから交通広告まで幅広く展開していることは多くの世人の知るところである。


▲事件が報じられると、すぐさま大手掲示板サイト『2ちゃんねる』上ではユーザーたちの活発な意見がやりとりされ、『モバゲータウン』の運営スタイルを糾弾する声も数多くあがった。


以前、「闇の職安サイト」を舞台に、そこで知合った人々が殺人を引き起こすという事件が発生したが、その際はサイト名はもとより、そのサイトのキャプチャーまでもがマスコミ上で平然と報じられ、さらには類似の別サイトまで平然と“断罪”された挙げ句に、こぞってこうしたサイトを“社会問題”として吊るし上げていた。にもかかわらず、である。今回の事件はまるで腫物にでも触るかのようにサイト名すら伏せ、現時点で『モバゲータウン』を吊るし上げようという動きはマスコミ上に見られない。職安サイトと同様に、「そこで知合った人間が殺人事件を引き起こしている」のにである。ましてや今回の事件においては、被疑者も被害者も同サイトの会員であり、言い換えるならば、サイトで知合わなければ、こうした事件は発生しなかった可能性が高いわけである。にもかかわらず、サイトの運営者を責めるわけでもなく、むしろ擁護でもするかのように、大手マスコミが振舞うのはなんとも納得しがたい部分だ。



▲フジテレビ系『スーパーニュース』。多くの大手マスメディアが『モバゲータウン』の名を伏せる中で、堂々と報じたその気骨ある姿勢は称賛に価する。(C)フジテレビ



それが多額の広告料で成り立つメディアある以上、偏向報道が一切ない状態というのは難しい。しかしながら、今こうしている間にも、同サイトには多くの未成年が入会し、その何割かは、既に邪な囁きに耳を傾けてしまっていることだろう。今後、類似事件を発生させないためにも、大手マスコミには、気骨ある取材・報道を期待したいところだ。


地震家族


▲今は多人数で参加していても、“出会わないゲームサイト”の方が安全なのかもしれない…



<社会部デスク>


【関連リンク(PC用)】
『女子高生殺害で30歳男逮捕 岩手ホテル火災』@Iza!
『女子高生を絞殺し放火、30歳無職男逮捕…青森のホテル』読売新聞@Yahoo!ニュース
『<殺人>ホテルで女子高生絞殺…30歳容疑者逮捕 青森 』毎日.jp@Yahoo!ニュース
『高1女子の首絞め殺害=30歳男を逮捕-ホテルの部屋で火災・青森県警』時事通信@Yahoo!ニュース
『【青森・八戸市ホテル火災】 携帯サイト「モバゲー」を通じて出会った女子高生を殺害、無職の男(30)を逮捕』@2ちゃんねる
『[2ch]モバゲーで殺人事件?』@2ちゃんねる
『モバゲータウン』@Wikipedia


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『地震家族』正式サービス開始~メインイラストに金子ナンペイ氏の作品を起用






株式会社サクラゲート(本社:東京都千代田区、代表取締役:神名秀紀)は、現在オープンβサービス中の多人数同時参加型メールサバイバルゲーム(MMO MSG) 『地震家族』http://nigero.jp/について、本日より正式サービス開始いたしました。
また、『地震家族』のメインイラストとして、金子ナンペイ氏の作品を起用することも決定いたしましたことも同時にお知らせいたします。

■ 『地震家族』とは?

地震家族』は、携帯電話のメールシステムを使った全く新しいタイプの生き残りゲーム
いつ何時届くか分からない「災害メール」を受取ったら、直ぐにゲームにアクセス!
すかさず連打して、キャラクターを大地震から避難させなくてはならない。
メールに気づかない、あるいはゲームに失敗すると「逃げ遅れ」となり、キャラは行方不明に…
逃げ遅れても、最後まで救助隊を待とう!

ゲーム参加方法
空メールアドレスを送って、プロフィール入力するだけの簡単登録。
あとは地震メールが来るのを待つのみ!
地震メールを待つ間に、地震に備えて『避難訓練』や、姉妹ゲームの『避難爺さん』を楽しむこともできます!

■ サービス体系
・ ゲームプレイ料金は全て無料
・ 3キャリア(NTT ドコモ、au、Softbank)に対応。
・ 本日の正式サービスより、賞金に変換できるポイントが発生します


http://www.inside-games.jp/news/248/24818.html

地震家族


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【携帯情報】“レトロシュール”な激ヤバ系モバゲーが遂に登場!



株式会社サクラゲートは28日、携帯電話のメールシステムを利用した新しいタイプの多人数同時参加型サバイバルゲーム(MMOMSG)『地震家族』のオープンβテストを10/29日から開始させると発表した。

どこか懐かしさを感じるユーモラスなPC版公式サイト(C)サクラゲート

▲どこか懐かしさを感じるユーモラスな公式サイト(PC版)。30-40代のユーザーにとっては親近感も◎だ。

このゲームは、i-mode、EZweb、Softbankの3キャリア対応のモバイルゲームで、ダウンロードする形式ではなく、WEB上に設置したゲームにアクセスし、そのつど遊べるというライトユーザ向けのもの。しかも広告モデルということもあり、プレイ料金は一切不要。しかも他のユーザーとのサバイルバルに勝ち残れば、勝ち残った人数で賞金や商品を山分けできるというのも大きな特徴だ。

“おばあちゃん”の避難シーン(C)サクラゲート

▲“おばあちゃん”の避難シーン。ゲームの中の世界で地震が発生すると、メールでゲームの開始を知らせてもらい、制限時間内に避難することができればクリアだ。

なお、オープンβ期間は賞金は発生しないとのことだが、10/31の夜までに登録後、地震のテスト発生に参加し、生残ったユーザーには、抽選で豪華商品が当るとのこと。まだギリギリ間に合うようなので、気になる諸兄は一度参加してみては如何だろうか。

“避難訓練モード”(C)サクラゲート

▲“避難訓練モード”。通常のプレイでは、プレイヤーはよその一家を脱出させる役割を担うが、本モードではプレイヤー自身を投影したキャラが、避難訓練に参加する。


<文化部デスク>

【関連リンク(PC用)】
『多人数同時参加型メールサバイバルゲーム ~MMO MSG~『地震家族』オープンβテスト開始』@iNSIDE
『メールを読んでサバイバル!? モバイル用ゲーム『地震家族』登場』@DENGEKI online.com
『メールを読んでサバイバル!? モバイル用ゲーム『地震家族』登場』@live doorニュース
『オンラインゲーム&家庭用ゲーム情報サイト gamingTV』@gamingTV
『賞金などが当たる生き残りをかけた携帯向け脱出ゲーム』@ケータイWatch

【“【携帯情報】“レトロシュール”な激ヤバ系モバゲーが遂に登場!”の続きを読む】

【社会】なんと1本500万!“Winny覗き見ソフト”驚愕のお値段



最近では不用意にWinnyやshareといったファイル共有・交換ソフトを使用し、ウイルスに感染、個人情報をバラ撒いてしまうなどの騒動が相次いでいるが、そうした事件の対策用に、このほどフォティーンフォティ技術研究所が、『WinnyReader』なるソフトを発売した。価格はなんと500万円。無論、決して安い価格ではない。

『WinnyReader』を発売したフォティーンフォティ技術研究所のサイト。(C)フォティーンフォティ技術研究所
▲『WinnyReader』を発売したフォティーンフォティ技術研究所のサイト(http://www.fourteenforty.jp/)。同社の最高技術責任者を勤めるのは、あの鵜飼裕司氏だ。/(C)フォティーンフォティ技術研究所

サイト上で配布されている資料等によると、このソフトの大きな特徴は、Winnyネットワーク上を巡回し、各ユーザーが所持しているファイルの情報や、IPアドレスなどの情報を抜き取るというもの。要はこうした情報を収集することで、例えば、企業において社員が顧客情報などを流出させた場合、プロバイダ経由でファイルの所有者に、ファイルの削除依頼を行うことができるのだという。しかし、ここまで読んで既にお気付きの方も少なくないだろうが、このソフトは大きな問題点を孕んでいる。


『Kaspersky Anti-Virus 6.0 [Vista対応版]』

販売価格4,780@Joshin web 家電とPCの大型専門店

▲Winnyユーザーの間では定番となりつつあるセキュリティソフト『カスペルスキー』。ウイルスの定義ファイルの更新が早いのが特徴で、ネット上の掲示板などでは、「某社の有名ソフトでは感知しなかったウイルスを発見できた」などといった声もしばしば耳にする。なお、PCにダウンロードしてすぐに使えるタイプのDL版もあるはコチラ(PCのみアクセス可)

まず第一に、このソフトを使えば、ファイルが流出したというケースに際して、何の罪もないはずの大多数のユーザーが、通信内容やIPアドレス、さらにはファイルの所有状況などを覗き見られてしまうという点だ。ましてや、共有という形であっても、多くのユーザーたちは、本来、不可視を前提として自身のPCの一部を公開しているわけであり、こうしたソフトが販売され、それによって自身のPCの中身が覗き見られてしまうことを想定しているわけではない。それに、仮にその事実を知っていたとしても、決して快く思えることではないだろう。このソフトは、本来秘されるべきはずの、個人の通信内容を覗き見るという、実に悪趣味極まりない性質を持っているのである。早い話、ひと頃流行ったアングラツールと同じような思想で開発・販売されていると見るべきだろう。ひょっとすると、新手の恐喝事件に悪用される危険すら、あるかもしれない。


『Winnyファイルを100%楽しむ方法』

[著]----@バウスターン/あおば出版


第二に、はたしてこのソフトがどれほどの実用性を持っているか?、という点においても、些か怪しげな雰囲気が漂っている。というのも、先述したように、ファイルが流出・拡散してしまった場合、IPアドレスやファイル情報などから所有者を割り出し、プロバイダの手を経るなどして、削除を依頼することができるとしているが、依頼されたユーザーが、必ずしもそれに従うとは限らないし、Winny以外のファイル共有ネットワークや、ストレージサービスなどで二次拡散を試みようとすれば、いとも容易いものである。ましてやこの手の流出情報は、一度拡散してしまうと、瞬く間に膨大な数のユーザーの手へと渡ってしまう傾向があることから、現実問題として、それらを1つ1つ削除してもらうのは極めて困難と言わざるを得ないだろう。


『禁断のツールWinny 2完全攻略!!』

[著]---@ダイアプレス


しかし、この手の派手なリリースが行われると、PCの知識の乏しい大企業のお偉いさん方や、予算消化のために適当な備品を購入してしまう公官庁の皆様は、得てして安易に飛びつきがちである。最初からその筋を狙ってこうしたソフトを販売したのだとしたら、なんとも“うまい商売”だ。だが、こうしたソフトに簡単に飛びつき、何の疑念も持たずに使用するのは些か考えものである。なぜなら、その行為は自らの組織を「自分たちの不始末を隠すためなら、無関係な人々の秘密を覗き見ることも辞さない団体である」という、厚顔無恥な主張をすることと同じだからである。

とはいえ、それこそ毎日のように、様々な組織から門外不出であるはずの重要なデータが流出しているのもまた事実。この際、発想を逆転させ、専用PCとセットでWinnyブースを設置し、それをスタッフに提供することで福利厚生にでも役立ててみては如何だろうか。少なくとも、この手のソフトに数百万を支払うよりは、スタッフたちに感謝されるのではないかと思われるのだが。



<社会部デスク>

【政治】速報・安倍内閣主要ポスト内定

官房長官:与謝野馨
官房副長官:大野松茂・岩城光英
外相:町村信孝
防衛:高村正彦
文科:伊吹文明
経産:甘利明
経財:大田弘子
法務:鳩山邦夫
環境;鴨下一郎
厚労:舛添要一
財務:額賀志郎
総務:増田寛也
国公:泉信也
農林:遠藤武彦
行革:渡辺喜美

【教育】夏休み特別企画・読書感想文で高得点を狙える!?オススメ本

このシーズンになると、某大手サーチエンジンでは、人気の検索ワードとして“読書感想文”に関するフレーズが急上昇してくると言われているが、実際のところ、先日本誌でもご紹介した「卒論代行屋」ではないが、読書感想文の、いわゆる“テンプレ”的なものを配布しているサイトは多数存在し、このシーズンの“風物詩”的にそのアクセス数を急増させているようだ。だが、実際のところ、最近ではこうしたサイトの内容を逐一チェックして回るセンセイも少なくないようで、教え子たちから回収した作文を、サイトの内容と照らし合わせ、容赦ない採点を行うセンセイも多いのだという。要は「パクリはバレバレ」というワケだ。

そこで今回は「夏休み特別企画」ではないが、本誌編集部のスタッフが現役の生徒・児童に対して、「この本で読書感想文を書いて欲しい!」と期待する本をそれぞれ挙げてみることにした。無論、参考になる可能性は極めて低いと思われるが、本誌を読んでいる健全な青少年や、宿題に追われるお子様をお持ちの御父兄方は、ネタ半分で以下、ご一読頂きたい。

まずは小学生向けの書籍から。


『いきものちょっといい話』

著者:中村浩之/三上昇@三才ブックス


<選者談>
この本は、いわゆる「動物のいい話」を並べて、子供にもわかりやすく紹介しているもので、対象年齢としては、下は小学校低学年から、上は中学校2年生くらいまでカバーしていそうな感じ。要は“泣ける話”が多いのだが、この手のネタは万人受けするし、御存知の通り昨今は殺伐とした御時世であるから、こういう本を読んだ上で、「改めて命の尊さを実感した」「私が生まれてきた意味、生きる意味を考えさせられた」という、若干、左翼的なお花畑コメントを連発すると、教師ウケも悪くないハズ。欲を言えば、本書で紹介されている事例を挙げつつ、「動物ですら親子の絆が強く結ばれているのに、肉親の命を奪う事件が多発しているのは実に悲しむべきことだ」というような、社会に対する問題提起的なコメントを入れると、センセイ目線では嬉しいだろう。(選者:社会部デスク)

次に中学生向けのオススメ書籍は…


『楢山節考改版』

著者:深沢七郎@新潮社



<選者談>
古い世代の読者には説明はいらぬかと思うが、この本は、端的に言ってしまうと、「食うに困った貧乏人が、口減らし目的で、年寄りを捨てに行く」という、なんとも破壊力満点の作品である。昔は貧困層の農民などは、実の親であっても、いわゆる“姥捨て山”に捨てたり、赤ん坊を“間引く”という荒技を実行せざるをえない状況に追い込まれたものなのだが、本書はそうした“重い世界”を見事に描ききっている。そういう世界を、現在の高齢化社会にダブらせ、その上で問題提起色を強めた内容で作文を書けば、おそらくかなり高得点が期待できるだろう。なお、内容的には中学生とそこから上の世代向けのものと考えるべきだが、小学生がこれをテーマに感想を書けば、おそらくそのハイブロウさにセンセイも驚くことうけあいだ。ちなみにまったくの余談ではあるが、この作品を元ネタとして映画も制作されている。読むのが億劫であれば、是非ともそうした映像ソフトを活用して欲しい。(選者:文化部デスク)


そして最後に高校生向けのオススメ書籍は…


『日本を呪縛する「反日」歴史認識の大嘘』

著者:黄文雄@徳間書店


<選者談>
いわゆる“自虐史観”を扱った書籍である。日本の戦後における歴史教育は、恐ろしいまでに左翼・親中&韓思想に毒され続けたが、それは言い換えるならば、我々日本人にとって、そのアイデンティティを削り取る教育であった。無論、そうした教育を支えて来たのは、団塊層を中心とする左派教師と、彼らが崇拝してやまぬ売国メディアや活動家にほかならないが、現在はそうした風潮に辟易し、反駁している人々も少なくない。そういう意味でこの本は「今が旬」と言える。無論、左派教員によって牛耳られ続けて来た学校教育という場において、こうした本をネタに感想文を書いて提出するというのは、なかなか度胸のいることではあるが、今や教員よりも保護者のパワーが強い時代。運悪く左翼教師にあたってしまい、納得できない得点しかもらえなかった場合は、保護者を担ぎ出し、騒ぐだけ騒いで抵抗すればいいことである。日頃、不遜極まりない態度で接してくる左翼教師を吊るし上げるにはもってこいのルアーと言えるだろう。(選者:政治部デスク)

…と、本誌編集部的にはこうした書籍を、夏休みの読書感想文の題材として使用することをオススメしたい。もっとも、既に御存知の通り、本誌編集部関係者はかなりの奇人が多いため、必ずしも万人向けとは言い難いのであるが。


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【政治】またもや中国が暴挙…太平洋の二分割をアメリカに提案


※本記事はYoutubeへの動画リンクが読み込まれるため、携帯アクセスのユーザーの皆様は、一部、ご覧頂けない箇所がございます。予めご了承下さい。

自国で生産している“時限爆弾製品”を世界各国にバラ撒き、人々を不安に陥れている巨悪国家・中国が、またもやおかしなことをやらかしていることが、米紙『ワシントン・タイムズ』の報道で明らかになった。


『カメラが見た中国軍の実像』@Youtube(PCのみ)

米紙『ワシントン・タイムズ』が17日付の記事で報じたところによると、キーティング米太平洋軍司令官が中国を訪れた際、中国側の軍事当局者との会談で、彼らが太平洋を東西に分割し、中国と米国で共同管理することを提案されたという。無論、キーティング氏はこの仰天提案を即座に拒否、米太平洋空軍・へスター司令官も「空間を誰にも譲らないのが、われわれの方針だ」と記者団に述べた。


『恐るべき中国part1』@Youtube(PCのみ)

こうした中国国内の動きに対し、かねてより中国人ロビイストたちからの賄賂工作によって、既に出先機関と化している媚中派の米国議員たちは、一定の理解があることをこぞって表明。しかし大多数の上下院議員や軍事関係者は、日本をはじめとする同盟国との関係が悪化する可能性や、今後、中国があまりに時代遅れな帝国主義的侵略を行う可能性を危惧し、否定的な意見であるという。


『中国共産党の正体PART1-1』@Youtube(PCのみ)

そもそも、中国と言えば、なにかにつけて太平洋戦争時の話を持ち出しては、日本を侵略国家だと罵り続け、そのたびに小銭を引き出そうと躍起になる、いわば東アジアを代表するチンピラ国家であるが、ことあるごとに自国がアジアの平和を守る大国であると喧伝する彼らが、今回、日本をはじめ、多くの太平洋上の国家の存在を無視し、「太平洋を我々とおたくらで2分割しましょう」と提案するという暴挙に出たのだから驚きである。一体彼らの言う「平和」とは、一体如何なるものなのだろうか。


『反日韓国 中華思想の宿痾 2006年5月8日@TVタックル4/4』(PCのみ)。反日学者・福岡政行氏が大暴れ。彼らの教え子たちは、現在民主党内で中韓両国の利益を守るために日々、努力している。

最近では、自国の利益を無視し、ひたすら中国に媚びては、その恩恵に頬をほころばせている反日・売国系勢力が我が国の中にも無数にはびこっているが、現状として彼らは、常に日本が中国に対して低姿勢の外交で臨むことを主張し、それがさも国際政治の観点から見て常識的なものであり、平和につながるものであるかのように騙り続けている。だがその結果、増長しきった中国は、太平洋の覇権を我が物にしようと、今回の暴挙に出た。今回のこの件について、中国共産党の出先機関と化している、日本共産党や社民・民主、さらには与党内の二階俊博・河野洋平らといった媚中派の大物代議士や、勝手に中国側と水面下外交を行っていると噂される田中真紀子氏あたりに、是非ともその見解を伺いたいものである。


『井筒和幸 - 反日ここに極まれり』@(PCのみ)。反日系左翼文化人として知られる井筒氏が熱弁を振るっている。出所の怪しい金が懐にある人間はえてして反日に傾くのがトレンドのようだ。

もっとも、論点のすげかえや逆切れ主張を好む彼ら反日勢力に、何を言ったところで結果は見えているのだが。

<政治部デスク>

【社会】“卒論代行業者”の繁盛とGoogleの中途半端な対策



最近では実に便利な世の中になったもので、大学の卒業・学位取得に必要な「卒論」や各種レポートの類を、代行執筆してくれる業者が出現、なかなかの盛況ぶりなのだという。無論、こうした状況を知った文科省のお役人は大層ご立腹のようで、このネタに関していち早く取材し、記事にした読売新聞によれば、「事実とすれば到底認められない行為」(文科省)と、同省では、業者に対してもそれを利用する学生に対しても、今後厳しい対応で臨む構えを見せている。
『卒論・レポート代行センター』

▲「卒論 代行」のフレーズでGoogle検索すると、最上位に表示される『卒論・レポート代行センター』(http://maru_tomi.at.infoseek.co.jp/)…(C)Report-Suport


また、この手の代行業者が、インターネットのサイトを積極的に活用して集客していることから、大手検索サイトGoogleでも、広告の掲載を禁止。文科省や各教育機関と足並みを揃えた格好となっている。だが、そこまでやるのであればお得意の“Google八分”でも繰り出して、それこそ検索に一切ヒットしないようにするなどの措置でもしては如何かと思うが、なにせワンクリサイトですら告げ口しても“Google八分”にしないGoogleである。児童ポルノや獣姦モノの画像でもベタ貼りしない限り、それ以上の処置をする気はないようだ。

『WebTeache』

▲こちらは独自ドメインを取得して、本格的に展開している感のある『WebTeache』(http://web-teacher.jp/)。東大の院生が担当するようだ。昔の学生は南京豆などを露店で売ったりしたものだが、時代は変わったようだ…(C)WebTeache

ちなみにGoogleの検索についてもう1つ触れておくと、Googleではあの“南京大虐殺ネタ”を活用すると、ページランクや検索時の表示順位に変動が生じるという話が、以前から“公然の秘密”として語り継がれている。要は、早い話が、英文や英語のフレーズで、いわゆる中韓系の反日スタンスで記述すれば順位が上がり、その逆、即ち、我々日本人から見た時の右翼的スタンスで記述すれば順位が下がるというものなのだが、こうした点を見ても、我々の知らないところで日々暗躍し続ける、中韓煽動家たちのあまりに粘着質な工作活動の恐ろしさというのを痛感させられる。狂人集団の人海戦術に勝てるものはそうあるものではない。もっとも、山口母子殺人の被告側弁護団のように、数だけ多くても、電波妄言連発ではあまり意味はないと思われるのだが。


なお、これに関しては現在のところ日本語検索での効果は確認されていないが、おそらくサイトを構成するソース単位では効果がある可能性も高いので、例えば「南京大虐殺はなかった」というスタンスの日本語サイトに、英文で「南京大虐殺のあまりに残酷な現実を直視するサイトです」などと言った文言を入れることで、SEO効果は望めることだろう。とは言え、そんな手法で真逆の内容のサイトへと誘導すれば、真っ先にトンチキな御一行様がやってきて、文字化けしたスパムコメントの山で埋め尽される可能性が高いのだが。


※ちなみに、件の卒論代行屋に関して、本誌編集部の面々にコメントを求めてみたところ、「卒論ごときに大金を払える金持ちのガキは羨ましい」「代行屋に名文を書いてもらっても、どうせ採点は教授の気分次第」「代行屋に金を払うなら教授に袖の下を渡した方が堅実では?」「俺なら半額で書いてやるのに…」などという論外な意見が大半であったことを、念のために付記しておく。



<文化部・インターネット担当>


【関連リンク(PC)】
『1文字5円、卒論に代行業者…大学は「見つけたら除籍」』@読売新聞(Yahoo!ニュース)

【関連リンク(PC)】
『1文字5円、卒論に代行業者…大学は「見つけたら除籍」』@読売新聞(Yahoo!ニュース)
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【社会】なんでも“戦争”ネタ…球児の奮闘に水をさす電波左翼の呆れたインネン


※本記事はYoutubeへの動画リンクが読み込まれるため、携帯アクセスのユーザーの皆様は、一部、ご覧頂けない箇所がございます。予めご了承下さい。

連日、熱戦が続いている第89回全国高校野球大会で、酷暑にも負けず、これまで善戦を続けていた三重県代表・宇治山田商業に、おもわぬ“狂敵”が現れた。なんと、学ランに日の丸の鉢巻き姿で応援を続ける同校の応援団に対し、、「戦争を想起させる学ラン&鉢巻き姿の応援は不適切」というクレームがつき、急遽、高野連との申し合わせでトレーナー姿での応援を余儀なくされてしまったという。


『栄冠は君に輝く/夏川りみ』@Youtube(PCのみ)

そもそも、同校のこうした応援スタイルは、昭和53年の第60回大会に、同校が初出場した際から続けられてきたものであり、いわば思入れのある伝統のスタイル。それをつまらぬクレームにより、事実上“封印”されてしまった格好だ。現役の生徒たちからすれば、なんとも気の毒な話である。


『高校野球 / 柳沢慎吾』@Youtube(PCのみ)

“左翼”を自称する人々の中には、案外こうしたつまらぬインネンをつける人が多いので、いろいろと手を焼かされますよ(苦笑)
今回のクレーム劇についてそう語るのは、長年、左翼系住民のクレームに悩まされ続けた某地方自治体の元幹部職員。彼によると、こうした“難癖”は毎日のように様々な企業・団体に突き付けられるものなのだという。
「学校や自治体行事の日の丸や君が代にはじまり、(左翼住民は)とにかくなんでも“戦争につながる”と言ってクレームをつけてくる。彼らにとって“戦争”というのは、1つの魔法みたいなものをなんですよね(苦笑)。それを口走ればどんなことでも相手が納得せざるをえないと思っているフシがある。それで、少しでもこちらが反対しようものなら、“侵略戦争を正当化するのか!”と不可解な癇癪を起こす。誰もそんなことは言ってないんですがね(苦笑)」


『左翼デモ 反戦共同委員会』@Youtube(PCのみ)

たしかに左翼系の人々は、なにかにつけて「戦争反対」を掲げ、そうすることで、自分達やその活動を「平和のため」だと正当化しようとする。たしかに“戦争”そのものは、すべての人々にとって忌むべき対象であるから、それに異論を唱える人はさほど多くないだろうが、だからといってそれを標榜するだけの人々までも正当化できるかと言えばそうではない。その論理がまかり通ってしまうのであれば、平和を掲げてテロを行うゲリラも、平和な社会の実現をテーマに、強引な信者獲得を行おうとするカルト宗教団体も、すべて正当化されてしまうことになる。
結局は“右翼”“保守”“戦争”、この3つをまず“悪”と位置付けて一緒くたにし、そこにクレームをつけまくることで、自分のアイデンティティを守りたいというのと、それによって相手を屈服させることで、自分が社会に対して強い影響を与えたような錯覚に陥って陶酔しているんですよ。まあ、気の毒な人たちですよね」


『国際反戦デー 新宿騒乱 - 1968』@Youtube(PCのみ)

右翼・保守思想と戦争を結びつけたがる人々というのは、得てして、環境破壊や教育問題、社会モラルの低下や政治家・官僚たちの不祥事といった、本来、右翼でも戦争でも何でもない世の中の害悪すべてを一緒くたにし、それらを叩き続けることで自分たちを正当化し、勝手な陶酔に浸るものである。だが、その実、世界の歴史に目をやれば、右派政権だけが戦争を起こしているわけではないことも明々白々であり、平和を標榜する左派団体の活動で多くの命が失われることも珍しくはない。ましてや、今回などはたかだか応援団の学ラン・鉢巻きである。「坊主憎けりゃ…」で叩かれてしまった、何の罪もない高校生たちはあまりに気の毒だ。


『昭和天皇、「大喪の礼」におけるゲリラ事件』@Youtube(PCのみ)

世の中に自分の存在を誇示したいばかりに、わざわざ犯罪を引き起こす愚かな人々は少なくない。自らのクレームによって高校生の学ラン応援をやめさせたからと言って、それは単なるインネンでしかないということを、また、下衆なチンピラが善良な市民を恫喝する行為とさして変わらぬものだという点を、今回のクレーマーは自発的に気付いて欲しいものである。


『いいがかりマニュアル』

[著]kaz99@データハウス


【関連リンク(PC用)】
『甲子園で学ラン“封印” 宇治山田商応援団「戦争想起」に過剰反応?』@産経関西
『【高校野球】 「戦争を想起させる学ランは不適切」との投書 宇治山田商応援団 甲子園で学ラン“封印”』@痛いニュース

【関連リンク(モバイル用)】
『甲子園で学ラン“封印” 宇治山田商応援団「戦争想起」に過剰反応?』@産経関西
『【高校野球】 「戦争を想起させる学ランは不適切」との投書 宇治山田商応援団 甲子園で学ラン“封印”』@痛いニュース
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【社会】韓国の小中高生、上野公園で抗議集会を開催


※本記事はYoutubeへの動画リンクが読み込まれるため、携帯アクセスのユーザーの皆様は、一部、ご覧頂けない箇所がございます。予めご了承下さい。

先日は終戦記念日に、韓国の“ネチズン”たちが『2ちゃんねる』を攻撃するという話をご紹介したが、当日となった昨15日、件の攻撃は不発に終わったようで、その舞台となるハズだった『2ちゃんねる』では、特にこれといった混乱はなかったようだ。

「平和を愛する青少年の歴史の会」所属の学生たち=14日、東京(聯合)(YONHAP NEWS)
▲「平和を愛する青少年の歴史の会」所属の学生たち=14日、東京(聯合)(YONHAP NEWS)…(C)聯合ニュース

そんな中、国内の反日メディアと中韓政府が結託してでっち上げ、日本政府と国民に対して“インネン”の材料にし続けている、いわゆる“慰安婦問題”に対し、公式謝罪と賠償を求め、わざわざ韓国からノコノコとやってきた「平和を愛する青少年の歴史の会」なる団体のメンバー、小中高生11人が、終戦記念日の15日、上野公園で抗議集会を開催、通行人らにビラを配るなどの活動を行った。一体この活動がどの程度の効果を発揮したかは定かではないものの、また、どれほどの数の日本人を不愉快にさせたかは定かではないものの、少なくとも日本観光を楽しめたであろう彼ら隣国の健全なる青少年にとっては、夏休みのいい思い出になったことだろう。

上野公園で抗議集会を開く生徒ら=15日、東京(聯合)(YONHAP NEWS)
▲「上野公園で抗議集会を開く生徒ら=15日、東京(聯合)(YONHAP NEWS)…(C)聯合ニュース

そもそもこの「平和を愛する青少年の歴史の会」、いかなる支持母体がその背後で暗躍しているかは定かではないが、いずれにせよこの年端もいかぬ子供たちが、わざわざこうしたアクションをとるために来日するという韓国人の国民性には、いろいろな意味で恐れ入る。どうやら韓国での思想教育・歴史捏造教育は、相当筋金の入ったもののようだ。是非とも我が国でも彼らのスタイルを見習って、極右教育一辺倒で学校教育を行って頂きたい。



『国家による「慰霊・追悼」に反対する8・15デモ 1(靖国神社へのデモ)』@Youtube(PCのみアクセス可)

どの国の人々にとっても、自国を愛し、誇りに思い、それが時として自己勝手な詭弁を持ち出してまでも、他国の人々に主張したくなるという部分は誰しも多少は理解できるところだろう。そういう意味では、日本も韓国も、そして中国もさして変わらず、反日運動をする韓国人も、朝鮮総聯に抗議する我が国の右翼団体も、本質的には同じようなものである。すべては“自国可愛さ”という思いで共通する部分があるからだ。しかし、日本国内において、他国の右翼と結託し、自国の政府と保守系国民を批判したり、国益を損う活動を助長し続ける左翼活動家や政治家についてはどうなのだろうか。


『国家による「慰霊・追悼」に反対する8・15デモ 2(靖国神社へのデモ)』@Youtube(PCのみアクセス可)

たとえば、民主・社民・共産らに所属する左翼系の政治家たちは、終戦記念日に与党関係者や保守系政治家が参拝すると、必ずといっても過言ではないくらいに、「(諸外国では)快く思わない人がいるのだから靖国参拝はやめるべき」と主張する。だが、その一方で、隣国の人々が、我々日本人の多くを不愉快にさせるようなアクションをとっても、彼らはそれに対して苦言を呈するどころか、下手を打てばそれに同調し、喜々として一緒にデモに参加するのは一体なぜか。一体どこの人々から集めた税金で自分達の給金を賄っているというのだろう。自国民の心情や国益よりも、隣国の顔色を伺うことを優先するのであれば、是非ともそちらの方面からの資金で、自身の給金を賄ってもらいたいものである。


『国家による「慰霊・追悼」に反対する8・15デモ 3(靖国神社へのデモ)』@Youtube(PCのみアクセス可)


<政治部デスク>


【関連リンク(PC用)】
『慰安婦抗議のため訪日の学生ら、靖国神社訪問』
『小中高生11人、慰安婦問題めぐり東京で抗議デモ』
『慰安婦問題に抗議の小中高生、上野公園で抗議集会』

【関連リンク(携帯用)】
『慰安婦抗議のため訪日の学生ら、靖国神社訪問』
『小中高生11人、慰安婦問題めぐり東京で抗議デモ』
『慰安婦問題に抗議の小中高生、上野公園で抗議集会』
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