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【政治】速報・安倍内閣主要ポスト内定

官房長官:与謝野馨
官房副長官:大野松茂・岩城光英
外相:町村信孝
防衛:高村正彦
文科:伊吹文明
経産:甘利明
経財:大田弘子
法務:鳩山邦夫
環境;鴨下一郎
厚労:舛添要一
財務:額賀志郎
総務:増田寛也
国公:泉信也
農林:遠藤武彦
行革:渡辺喜美
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【政治】またもや中国が暴挙…太平洋の二分割をアメリカに提案


※本記事はYoutubeへの動画リンクが読み込まれるため、携帯アクセスのユーザーの皆様は、一部、ご覧頂けない箇所がございます。予めご了承下さい。

自国で生産している“時限爆弾製品”を世界各国にバラ撒き、人々を不安に陥れている巨悪国家・中国が、またもやおかしなことをやらかしていることが、米紙『ワシントン・タイムズ』の報道で明らかになった。


『カメラが見た中国軍の実像』@Youtube(PCのみ)

米紙『ワシントン・タイムズ』が17日付の記事で報じたところによると、キーティング米太平洋軍司令官が中国を訪れた際、中国側の軍事当局者との会談で、彼らが太平洋を東西に分割し、中国と米国で共同管理することを提案されたという。無論、キーティング氏はこの仰天提案を即座に拒否、米太平洋空軍・へスター司令官も「空間を誰にも譲らないのが、われわれの方針だ」と記者団に述べた。


『恐るべき中国part1』@Youtube(PCのみ)

こうした中国国内の動きに対し、かねてより中国人ロビイストたちからの賄賂工作によって、既に出先機関と化している媚中派の米国議員たちは、一定の理解があることをこぞって表明。しかし大多数の上下院議員や軍事関係者は、日本をはじめとする同盟国との関係が悪化する可能性や、今後、中国があまりに時代遅れな帝国主義的侵略を行う可能性を危惧し、否定的な意見であるという。


『中国共産党の正体PART1-1』@Youtube(PCのみ)

そもそも、中国と言えば、なにかにつけて太平洋戦争時の話を持ち出しては、日本を侵略国家だと罵り続け、そのたびに小銭を引き出そうと躍起になる、いわば東アジアを代表するチンピラ国家であるが、ことあるごとに自国がアジアの平和を守る大国であると喧伝する彼らが、今回、日本をはじめ、多くの太平洋上の国家の存在を無視し、「太平洋を我々とおたくらで2分割しましょう」と提案するという暴挙に出たのだから驚きである。一体彼らの言う「平和」とは、一体如何なるものなのだろうか。


『反日韓国 中華思想の宿痾 2006年5月8日@TVタックル4/4』(PCのみ)。反日学者・福岡政行氏が大暴れ。彼らの教え子たちは、現在民主党内で中韓両国の利益を守るために日々、努力している。

最近では、自国の利益を無視し、ひたすら中国に媚びては、その恩恵に頬をほころばせている反日・売国系勢力が我が国の中にも無数にはびこっているが、現状として彼らは、常に日本が中国に対して低姿勢の外交で臨むことを主張し、それがさも国際政治の観点から見て常識的なものであり、平和につながるものであるかのように騙り続けている。だがその結果、増長しきった中国は、太平洋の覇権を我が物にしようと、今回の暴挙に出た。今回のこの件について、中国共産党の出先機関と化している、日本共産党や社民・民主、さらには与党内の二階俊博・河野洋平らといった媚中派の大物代議士や、勝手に中国側と水面下外交を行っていると噂される田中真紀子氏あたりに、是非ともその見解を伺いたいものである。


『井筒和幸 - 反日ここに極まれり』@(PCのみ)。反日系左翼文化人として知られる井筒氏が熱弁を振るっている。出所の怪しい金が懐にある人間はえてして反日に傾くのがトレンドのようだ。

もっとも、論点のすげかえや逆切れ主張を好む彼ら反日勢力に、何を言ったところで結果は見えているのだが。

<政治部デスク>

【政治】…なぜ今?民主党・西岡衆院運営委員長がクールビズ廃止を提案



選挙戦前からマスコミをうまく味方につけ、平岡議員秘書・石田氏のブログ炎上騒動も影響せず、大勝した民主党。巷では小沢代表個人の動向を含め、同党に注目が集っているが、そんな中、早くも同党所属の議員から、“トンデモ提案”が飛び出した。

参院のクールビズに“NO”をつきつけた西岡参院運営委員長(民主党)

参院のクールビズに“NO”をつきつけた西岡参院運営委員長(民主党)

民主党の西岡武夫参院議院運営委員長は9日、理事会にて「(参院では)次の国会から『クールビズ』の申し合わせを廃棄したい」と、ここ数年、政府が推奨し続けてきた一連のクールビズ運動について、真っ向から“NO”を突きつけた。西岡氏によると、今回の“NO”は、「制服を着た国会参観の子どもがいる中で、大人がリラックスした格好でよいのか」という、“子供の目”を気にした考えからなのだという。

空調服
扇風機のファンが2つもついて、かつてない涼しさが実感できる“空調服”


衆院では2005年から、6~9月のおよそ3ケ月の期間、冷房の設定温度を上げるとともに、ネクタイ着用の義務化せず、参院では本会議場での「上着着用」が義務付けられているだけ。それだけに西岡委員長のこのあまりに突飛な提案に、党の内外を問わず困惑気味の声があがっている。ましてや、今やクールビズは積極的な広報の甲斐あって、民間企業にも浸透しつつある、いわば“官民一体”の方策。それを政治の中枢にいる国会議員の、それも衆院運営委員長たる人物が覆すような提案をしたのではお話にならない。

これにはさすがの民主党内部からも「参院の慣例にかかわる」と、難色を示す声があがっている。どうやら、あくまで今回の提案は、西岡委員長の“独断プレー”ということで早々に片付け、大勝ムードに水をさすようなマイナスイメージを、国民が抱かぬようにしたいという思惑のようだ。

おそまスーツ
あえて挑んでおきたい超本格派クールビズ“おそまつスーツ”

衆院選に大勝し、そのまま解散総選挙へと雪崩れ込みたいという思惑があるとされる小沢民主党。一部では既に公明党の支持母体である創価学会幹部や、自民党内部の反安倍派、さらには親中・親朝派の議員らと連携すべく、工作に動いてるとされるが、えてして“流れ弾”というものは、意外な方向から飛んでくるものである。党外での工作よりも、小沢代表は、内部の取りまとめに奔走した方がよさそうだ。

小沢代表秘書・金淑賢(キム・スクヒョン)氏の活躍を報じる聯合ニュースの記事。(C)聯合ニュース

小沢代表秘書・金淑賢(キム・スクヒョン)氏の活躍を報じる聯合ニュースの記事。(C)聯合ニュース

なお、小沢代表については、常時、韓国大使館筋と密接に交流し、情報をやりとりしているという韓国人女性秘書・金淑賢(35)氏に対して、一部でスパイ疑惑が浮上しているが、今回の西岡発言も、場合によっては小沢民主党の今後を左右しかねない騒動と言えそうだ。さすがに、いかに民主党と言えども、なにかにつけて非難している与党十八番の“トカゲの尻尾切り戦術”を、自らが平然とやってのけるほどに節操がないとは思えないが…如何だろうか。

以前、『enjoykorea』で出回っていた金淑賢氏のものと考えられる名刺。
※以前、『enjoykorea』で出回っていた金淑賢氏のものと考えられる名刺。


<政治部デスク>



【関連記事(PC用)】
『制服の子に悪い…クールビズ廃止、西岡議運委長が突然提案』@Yahoo!ニュース
『「参院本会議ではネクタイ着用を」=クールビズに異論-議運委員長』@Yahoo!ニュース
西岡武夫@Yahoo!みんなの政治
西岡武夫・みんなの評価@Yahoo!みんなの政治
金淑賢氏の活躍を伝える記事@聯合ニュース
『韓国人が民主党代表の“小沢一郎”の秘書として大活躍しているニダ!』@特定アジアニュース

【関連記事(携帯用)】
『制服の子に悪い…クールビズ廃止、西岡議運委長が突然提案』@Yahoo!ニュース
『「参院本会議ではネクタイ着用を」=クールビズに異論-議運委員長』@Yahoo!ニュース
西岡武夫@Yahoo!みんなの政治
西岡武夫・みんなの評価@Yahoo!みんなの政治
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【政治】反省の気配なし…石田日記がまたもや炎上



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先日、本誌でもご紹介した民主党・平岡代議士の秘書、石田氏のブログが炎上した騒動で、事態が収束するどころか、またもや炎上の兆しが現れていることが、8日分った。

またもや炎上気味の『石田日記』



事の発端は衆院選直前の先月25日、石田氏が自身のブログで自民党候補・丸川珠代氏の選挙ポスターに書かれている「日本人で良かった」というフレーズを取り上げ、揶揄したことだった。そのあまりに低俗かつ幼稚な個人攻撃ぶりに驚いたネット上のユーザーたちが、こぞって同ブログのコメント欄に批判的な内容を投稿、すぐさま“炎上”状態に追い込まれた。だが、大切な選挙戦を控えていたこともあってか、その後、同ブログは一時的にアクセスできない状態になり、前後関係から判断して、同ブログを「閉鎖」と認識したユーザーも多く出現した。

しかし一転、選挙戦が終わり、民主党が大勝し、マスコミがこぞって安倍首相の進退を問うようになると、今月7日、石田氏は再びブログを公開するに至る。しかも、件の炎上事件について触れ、「We'll live and die in these towns」という記事の冒頭で次のようにコメントした。


>お詫びと削除のお知らせ

> 昨日の日記の記述の中に、参議院東京選挙区候補の丸川珠代さんの
>ポスターのキャッチコピーに関しまして、不適当な表現がありました。
>丸川候補および関係者の皆様、またネットをご閲覧の皆様には大変ご迷
>惑をおかけいたしましたことを深くお詫びいたしますとともに、昨日の
>日記を削除させていただきます。何卒、ご了承ください。


ここまで読むと、一見、同氏が謝罪しているようにも見えるのだが、問題はこの後である。同氏は謝罪どころか、何ら悪びれることなく、次のように続けた。


>なーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんてね!そんなこと
>書くわけないじゃん。

> こういうもっともらしい「お詫び」みたいなことを載せたりすると、
>なんとなく事が収まったような気がするよね。あーー、日本人でよか
>ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁー!


この時点でも、十二分に「代議士秘書」という彼の肩書きが怪しく見えてくるが、その上、


> ブログの方(HPをご覧になっている方はお気づきでないかもしれませ
>んが、ブログもあります)の書き込みを見ると、「『日本人でよかった』
>って思って何が悪いんですか?」「私は朝、お味噌汁を飲んで『日本人で
>よかった』と思います」とか・・・・・・。

> ここは、「日本人でよかったと思う瞬間」投稿コンテストじゃねえぇーーーwwwww




『菅直人民主党元代表の神発言「有権者は白痴」』@Youtube(PCのみ)

…などと、炎上の際に投稿した一般ユーザーを小馬鹿にしたような文言を連発する始末。さすがは、テレビ番組で一般国民を白痴呼ばわりした菅直人氏を幹部に据え、頭上に押し頂いている政党の関係者だけのことはあるといった感じだ。

無警戒にも選挙直前に不用意な記事を書いてブログを炎上させ、選挙期間中はだんまりを決め込み、世間がマスコミの風評操作により、「自民党・安倍政権憎し」となれば、悪びれずに悪態をつく…これが民主党の党風というのであれば致し方ないが、こうした構成員の失態について、党幹部はどう考えているのだろうか。甚だ気になるところである。


『参院選直後、仮病を使い小沢一郎が創価学会幹部と密談』@Youtube(PCのみ)

もっとも、肝心の小沢代表は、大勝したにもかかわらず、国民への挨拶そっちのけで創価学会の幹部詣でに出かけたという噂もある。こんなどうでもいいことに構っているヒマはないということだろうか。さすがは庶民の見方・民主党である。


<政治部デスク>


『蓮舫 小谷ゆみ 小島みずほ他 まるごと キャンペーンガール大集合』

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【関連ページ(PC用)】
『丸川候補中傷で炎上した民主党議員秘書の石田日記が復活。「お詫び…なーーーんてね!そんなこと書くわけないじゃんw」』@痛いニュース)
『7月28日(土)「We'll live and die in these towns」』@石田日記

【政治】赤城農水相更迭、“ポスト安倍は小沢?”の怪



赤城農水相の事実上の“更迭劇”があった本日、共同通信による電話世論調査で、20代若者の30.1%が“ポスト安倍”として、小沢一郎民主党代表の名を挙げていることが判明した。ちなみに2位は自民党の麻生太郎外相、3位は小泉純一郎元首相の名が列ねられているという。


『虚像に囚われた政治家小沢一郎の真実』

(著)平野貞夫@講談社-2006年


こうした意見を受けて、ネット上では早くも「頭が膿んでいる」「日本ヲワタ」などの批判的な意見が相次いでいるが、それもそのハズ、こうした電話調査は実施者の意図する方向へ恣意的に導かれる傾向にあり、今回の結果で言えば、共同通信社が“社の意向として”、アンケート回答者の意見を“ポスト安倍小沢代表”というものに誘導した可能性が少なからず存在しているからである。こうした恣意的なアンケート調査は、朝日・毎日の2大反日メディアの言わば“十八番”だったが、今回はそうした手法を共同通信までもが行ったのではないかと考えられる。


『政権交代』

(著)板垣英憲@共栄書房-2007年


そもそも赤城農水相に絡んだ一連の騒動が、あれほどの大きな“逆風”になりえたのも、言ってしまえば、その内容が、“マスコミにとっておいしいから”にほかならず、これが“純ちゃんブーム”時のような政府にとって“順風期”であれば、あれほどの騒ぎにはならなかったハズ。むしろ「不透明な金の流れ」ということであれば、自らの秘書のために豪奢な寮まで堂々と建てることができてしまう小沢代表の方が臭うハズである。大手マスコミの方々は、自らの身の危険を顧みることなく、是非とも小沢代表の身辺も取材して頂きたいものだ。

ある政治評論家によれば、今回の選挙ほど、マスコミによって操られたことは大変珍しいという。今の御時世、困った時にすがるのは、御利益のあるかどうか怪しい神様ではなく、確実に利益をもたらせてくれる大手マスコミ様なのかもしれない。


<政治部デスク>

【関連リンク(PC用)】
『赤城農水相が辞任、辞表を提出し安倍首相が受理…事実上の更迭』(痛いニュース)
『「次期首相は?」 小沢一郎がトップ、20代若者に人気 』(痛いニュース)
『<赤城農相辞任>事務所費問題や参院選惨敗への影響で引責』(毎日新聞)

【関連リンク(携帯用)】
『赤城農水相が辞任、辞表を提出し安倍首相が受理…事実上の更迭』(痛いニュース)
『「次期首相は?」 小沢一郎がトップ、20代若者に人気 』(痛いニュース)
『<赤城農相辞任>事務所費問題や参院選惨敗への影響で引責』(毎日新聞)

【政治】民主大勝…しかし、党内に漂う不満の声



多額の広告料を使ってCMを流し、マスコミを味方につけて予想以上の大勝を勝ち取った小沢一郎率いる民主党。小沢氏としてはこのまま解散総選挙へと雪崩れ込み、政権を纂奪したい公算だが、その実、党内からはそうした小沢イズムを不暗視する声も上がっているという。


『政権交代』

(著)板垣英憲@共栄書房-2007年



このままでは民主党ではなく、“小沢党”になってしまう。こういう状況では、ウチの先生じゃなくても不暗視するでしょ」
強烈な牽引力で党を大勝に導いた小沢代表について、そう懸念の声を漏らすのは、民主党のある若手議員の秘書を勤める男性。たしかに今回は党にとっての大勝ではあるものの、言ってしまえばそれは“小沢パワー”。逆に菅&鳩山らといった民主党の“かつての顔”に信頼を寄せる一派からすれば、決しておもしろい状況とは言い難い。しかも、小沢代表については、こんなことも指摘する。
あれだけの大勝でも当日に会見を行わず、マスコミや党内からせっつかれて、初めて会見する人ですからね。果してああいうスタンスで今後も勝ち続けていけるかというと、甚だ疑問です」(前出男性秘書)。
“小沢一郎はどこまで言っても小沢一郎”といったところだろうか。


『虚像に囚われた政治家小沢一郎の真実』

(著)平野貞夫@講談社-2006年



衆院選の大敗を受けて、与党内では、反日議員たちがこぞって“安倍おろし”の為の工作に奔走しているという。だが、大勝した民主党もまた、どうやらその足元には一抹の不安が存在しているようだ。

<政治部デスク>


【関連リンク】
[PC用]<安倍首相>赤城氏留任させず…9月改造で示唆(毎日新聞@Yahoo!ニュース)
[PC用] 民主党 小沢氏が首相退陣と政権奪取へ決意表明 選挙後初

[携帯用]<安倍首相>赤城氏留任させず…9月改造で示唆(毎日新聞@Yahoo!ニュース)
[携帯用] 民主党 小沢氏が首相退陣と政権奪取へ決意表明 選挙後初
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【政治】選挙特番視聴率で垣間見れた“反日メディア”への信頼度



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菅直人民主党元代表の神発言「有権者は白痴」@Youtube(PCアクセスのみ)

自民大敗、民主躍進で終わった今回の衆院選だが、そうした選挙戦の結果を、多くの国民はどう見ていたのか---。既にYahoo!Japanによる投票で、国民の“でもしか投票”の実態が垣間見れたことは既に本誌でも触れた通りだが、投票・開票日である7/29日に放送された各局の選挙特番の視聴率からも、意外な事実が浮かび上がってきた。

各局選挙特番の視聴率データ(ビデオリサーチ調べ)、(C)オリコン


ビデオリサーチが行った調査によると、各局で放送された選挙特番の視聴率は、NHK総合で放送された『衆院選2007開票速報』の19.9%がダントツのトップ。次いでフジの『FNNスーパー選挙王2007・第1部』が12.4%、3位は日本テレビの『ZERO×選挙2007・第2部』の10.3%となった。一方、病床の筑紫哲也を担ぎ出して電話中継まで行い、挙げ句の果には、安倍首相との中継インタビュー時にスタジオの出演者が総掛かりで「辞める気はないんですか?」としつこく吊るし上げたTBSの『乱!参議院選挙2007・第1部』と、同じく御多分に漏れず“まっ赤っか”な選挙特番を組んだテレビ朝日は、10%に満たない“惨敗”となった。日頃から特定組織の強い支援を受け、執拗な与党批判を繰り返し、プロパガンダの一翼を担っているとされる彼らが、皮肉にもその与党と同様に“惨敗”を喫した格好だ。


『TBS「報道テロ」全記録』

¥879@楽天ブックス


テレビや新聞などの大手メディアからしか情報を得ていない層を除けば、今やTBS・毎日新聞と、テレビ朝日・朝日新聞の偏向ぶり、その胡散臭い報道姿勢は、多くの国民の知るところ。そうした良識ある国民の認識が、今回の選挙特番における視聴率戦の勝敗を決定づけたといっても過言ではない。事実、昨日の特番においても、一般に保守・右派と目される日テレ・フジが、左派ゲストを出演者に加えたり、“その類”の映像も包み隠さず放映し、ある種のバランスを保っていたのに対し、TBSなどは先述したように“首相の吊るし上げ”で視聴率稼ぎに入るなど、またもや下衆な「反日思想偏向メディア」としての顔を覗かせた。もっとも、こうしたことをやってしまうあたりが、保守層が彼らを「反日メディア」と目する所以なのだが、いずれにせよ、彼らがこの手の手法を持続させる限り、メディアとしてのその地位は、確実にその瓦解の時を迎えるだろう。


『インリン・オブ・ジョイトイの最終闘争』

¥3,150@楽天ブックス


ひと頃、テレビ業界でも新聞業界でも、“数字”をとることだけが重視される時代もあった。だが現在、一部の反日メディアで働く彼らの中には、“数字を無視しても伝えたいもの”があるようだ。


<政治部デスク>





【関連リンク】
『参院選開票速報特番、視聴率トップNHK、フジも健闘』(PCアクセス用)
『参院選開票速報特番、視聴率トップNHK、フジも健闘』(携帯アクセス用)

【政治】「他の政党に魅力がなかった」66%!民主躍進も、果たしてその中身は…



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Yahoo!JAPANで実施されたアンケートの結果


今回の衆院選において、自民党が大敗し、民主党が躍進を遂げたことは先の記事でも触れた通りだが、Yahoo!Japanの投票を見る限り、市井の人々は必ずしも「民主天晴れ」と考えているわけでもないようだ。




この画像をキャプチャした30日午前0時30現在、民主大勝の理由として、8770人のユーザが行った投票の結果、最も多かった投票内容は「他の政党に魅力がなかった」の5747票。実に全投票中66%を示す結果となった。大きく伸ばした議席にご満悦の民主党陣営や、早くも“第2ステップ”である安倍おろしの布石を打つべく、平然と“袋叩き中継”を放送して見せた特ア系メディア・TBSの浮かれ加減とは裏腹に、一般の国民は実に冷静な見解を持っていると言えるだろう。ましてやこれが民主・特ア・左翼贔屓のきらいがあるYahoo!JAPAN上で行われた投票だということを思えば、その驚きはかなりのものだ。




インターネットが普及した昨今、それが実選挙にどの程度反映されるかは別として、テレビや新聞等の大手メディアによる“世論操作マジック”は、思いの外、その効力を減退させている。それに対抗すべく、最近では既存メディアや特定団体が、インターネット上の情報も操作しようと試みてはいるが、それが必ずしも上手くいっているとは言いがたい。こうしたあたりに、長らく多くの国民がその頭上に押し頂いていた大手メディアの権威低下が垣間見れるだろう。




インターネットという双方向型のメディアは、権力者たちにとって、時として厄介な存在と言えるのかもしれない。一部の人間に利するだけの情報が、垂れ流され続ける時代は、確実にその終焉を迎えつつあるようだ。もっとも、彼らからすれば、まさか自分たちが逆に取材を受けるようなご時世になるなどとは、少し前までは夢想だにしなかったであろうが。



『TBS取材車が池袋で駐停車禁止場所に堂々と駐車 注意で逆ギレ』@Youtube(PC用)


『#1 【生電話に逆ギレ】TBS『朝ズバッ!』タケイ・プロデューサー「放送で何を言ってもいいんですよ!」』@Youtube(PC用)

<政治部デスク>

【政治】石田効果も関係なし?民主躍進、自民大敗へ



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昨日お伝えした民主党・平岡代議士秘書・石田敏高氏による“ブログ炎上事件”や、その前に起きた横峰パパの失言騒動、さらには中越地震で飛び出した末松代議士の“珍道中発言”の影響は一切なかったのか、どうやら今回の参院選は民主大勝、自民大敗という結果に落ち着きそうな見通しだ。

目下“炎上中”の『石田日記』



そうした結果を受けて、早くも民主の熱狂的な支持メディアでもあるTBS系などでは、喜々としてその躍進と、自民の吊るし上げ報道を繰り返しているが、こうした民主・親鮮、親中共メディアはもとより、多くの大手メディアが、選挙期間中、民主の失態についてはほとんど触れずに小沢代表の“地道な選挙活動”について提灯報道を繰り返し、その一方で年金問題・失言騒動・さらには赤木大臣問題などをネタに与党サイドを叩き続けたのは、なんとも解せぬものがある。特定の組織・人物が意図する内容を、無防備な受け手に対して垂れ流し続けるという彼らの手法は、ジャーナリズムも何もあったものではないだろう。

渦中の石田氏

余談だが、昨日の石田ブログ炎上に対する“音速削除”を見ても分かるように、こと、最近の民主サイドは、以前とは比べ物にならないくらいに、ネット世論に対するプロテクトがよりスピーディーかつ、レベルアップしているように思われてならない。これはTBSが亀田騒動の際に行ったとされる一連の“もみ消し”活動を彷彿とさせるものがある。当初は『2ちゃんねる』住人たちにこっ酷くコケにされていた某ネット世論操作企業の工作スタッフや、わざとらしい庶民派CMを企画・制作した大手広告代理店も、最近ではなかなかのいい仕事をしているようだ。



いずれにせよ、今回の選挙で“既定路線”のシナリオが、また1つ確実に前進するだろう。その結果、“庶民の味方”を自称する連中が私腹を肥やし、三国人に選挙権が与えられ、それとは逆に普通の日本人が苦境に立たされるようなことがあったとしても、致し方ないことなのかもしれない。得てして民衆とはそうした負の選択をとってしまうものなのである。



『選挙前になると野党ひいきになるマスコミ』@Youtube
http://www.youtube.com/watch?v=cfQaitjikzA

<政治部デスク>

【政治】本番目前に…民主秘書・石田氏のブログが大炎上中



目下“炎上中”の『石田日記』


最近では誰でも知っている有名人から、一部で有名なプチ有名人まで、とかく、様々な人物がネット上でブログを開設しているが、どういうわけか彼らの中には、自身のブログを“炎上”させてしまう人々もいる。民主党平岡議員の秘書だという、石田敏高氏もその1人だ。



ことの発端は昨4月27日金曜日の記事。自民党公認候補である丸川珠代氏のポスターを例にとり、次のようにつるし上げた。

<※以下引用>

>しかい、丸川珠代のポスターの「日本人でよかった」というコピーは何なんだ。見るたびにムカつく(あ、ムカつくことがもう一つありました>ねんだけど。

>何故、海外まで行って広い世界を見てきた人が、そういう偏狭なナショナリストみたいになるのだろうか。そこがわからん。

>もし、僕らがイギリスにいて、イギリスの総選挙で候補者が「イギリス人でよかった(I'm happy being English!)」とか書いてたら、絶対に爆笑するぞ。アメリカでもそう、「アメリカ人で良かった」とかかかれてたら、ぷぷぷ・・・。


<※引用ここまで>


こうした内容について、ネット上の掲示板サイトやブログ等では、石田氏の姿勢に対して避難が集中。挙句の果にはその文面について「低脳」呼ばわりする声も多数出現した。たしかに、これらの文章の中に登場する文言を見る限り、一般的に想像される「代議士秘書」のイメージからは、あまりにかけ離れているとは思うが…



明日7月29日は、言うまでもなく彼らにとっての“決戦当日”である。本誌では先日も、東京・世田谷区で起きた民主党による無茶なチラシ投函事件を報じたばかりだが、そうしたことに加え、今回の炎上騒動。大事な日を目前にして飛び出したこの“石田効果”が、どのくらい選挙戦に影響するかを我々は注目したい。

※なお、引用文中の「しかい、」は、「しかし、」と書くつもりであったと推測されるが、原文が「しかい、」であったためにママ転載した。石田氏の名誉のために、一応付記しておく。

<社会部デスク>


【関連リンク(PC用)】
石田日記7月27日(金)「日本人でよかった」
石田敏高のホームページ 
『【民主党】 「日本人でよかった」とはなんだ。偏狭なナショナリズムがむかつく。ぷぷぷ…平岡議員秘書、丸川氏を批判』@痛いニュース

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