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【政治】民主大勝…しかし、党内に漂う不満の声



多額の広告料を使ってCMを流し、マスコミを味方につけて予想以上の大勝を勝ち取った小沢一郎率いる民主党。小沢氏としてはこのまま解散総選挙へと雪崩れ込み、政権を纂奪したい公算だが、その実、党内からはそうした小沢イズムを不暗視する声も上がっているという。


『政権交代』

(著)板垣英憲@共栄書房-2007年



このままでは民主党ではなく、“小沢党”になってしまう。こういう状況では、ウチの先生じゃなくても不暗視するでしょ」
強烈な牽引力で党を大勝に導いた小沢代表について、そう懸念の声を漏らすのは、民主党のある若手議員の秘書を勤める男性。たしかに今回は党にとっての大勝ではあるものの、言ってしまえばそれは“小沢パワー”。逆に菅&鳩山らといった民主党の“かつての顔”に信頼を寄せる一派からすれば、決しておもしろい状況とは言い難い。しかも、小沢代表については、こんなことも指摘する。
あれだけの大勝でも当日に会見を行わず、マスコミや党内からせっつかれて、初めて会見する人ですからね。果してああいうスタンスで今後も勝ち続けていけるかというと、甚だ疑問です」(前出男性秘書)。
“小沢一郎はどこまで言っても小沢一郎”といったところだろうか。


『虚像に囚われた政治家小沢一郎の真実』

(著)平野貞夫@講談社-2006年



衆院選の大敗を受けて、与党内では、反日議員たちがこぞって“安倍おろし”の為の工作に奔走しているという。だが、大勝した民主党もまた、どうやらその足元には一抹の不安が存在しているようだ。

<政治部デスク>


【関連リンク】
[PC用]<安倍首相>赤城氏留任させず…9月改造で示唆(毎日新聞@Yahoo!ニュース)
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【政治】選挙特番視聴率で垣間見れた“反日メディア”への信頼度



※本記事はYoutubeへの動画リンクが読み込まれるため、携帯アクセスのユーザーの皆様は、一部、ご覧頂けない箇所がございます。予めご了承下さい。


菅直人民主党元代表の神発言「有権者は白痴」@Youtube(PCアクセスのみ)

自民大敗、民主躍進で終わった今回の衆院選だが、そうした選挙戦の結果を、多くの国民はどう見ていたのか---。既にYahoo!Japanによる投票で、国民の“でもしか投票”の実態が垣間見れたことは既に本誌でも触れた通りだが、投票・開票日である7/29日に放送された各局の選挙特番の視聴率からも、意外な事実が浮かび上がってきた。

各局選挙特番の視聴率データ(ビデオリサーチ調べ)、(C)オリコン


ビデオリサーチが行った調査によると、各局で放送された選挙特番の視聴率は、NHK総合で放送された『衆院選2007開票速報』の19.9%がダントツのトップ。次いでフジの『FNNスーパー選挙王2007・第1部』が12.4%、3位は日本テレビの『ZERO×選挙2007・第2部』の10.3%となった。一方、病床の筑紫哲也を担ぎ出して電話中継まで行い、挙げ句の果には、安倍首相との中継インタビュー時にスタジオの出演者が総掛かりで「辞める気はないんですか?」としつこく吊るし上げたTBSの『乱!参議院選挙2007・第1部』と、同じく御多分に漏れず“まっ赤っか”な選挙特番を組んだテレビ朝日は、10%に満たない“惨敗”となった。日頃から特定組織の強い支援を受け、執拗な与党批判を繰り返し、プロパガンダの一翼を担っているとされる彼らが、皮肉にもその与党と同様に“惨敗”を喫した格好だ。


『TBS「報道テロ」全記録』

¥879@楽天ブックス


テレビや新聞などの大手メディアからしか情報を得ていない層を除けば、今やTBS・毎日新聞と、テレビ朝日・朝日新聞の偏向ぶり、その胡散臭い報道姿勢は、多くの国民の知るところ。そうした良識ある国民の認識が、今回の選挙特番における視聴率戦の勝敗を決定づけたといっても過言ではない。事実、昨日の特番においても、一般に保守・右派と目される日テレ・フジが、左派ゲストを出演者に加えたり、“その類”の映像も包み隠さず放映し、ある種のバランスを保っていたのに対し、TBSなどは先述したように“首相の吊るし上げ”で視聴率稼ぎに入るなど、またもや下衆な「反日思想偏向メディア」としての顔を覗かせた。もっとも、こうしたことをやってしまうあたりが、保守層が彼らを「反日メディア」と目する所以なのだが、いずれにせよ、彼らがこの手の手法を持続させる限り、メディアとしてのその地位は、確実にその瓦解の時を迎えるだろう。


『インリン・オブ・ジョイトイの最終闘争』

¥3,150@楽天ブックス


ひと頃、テレビ業界でも新聞業界でも、“数字”をとることだけが重視される時代もあった。だが現在、一部の反日メディアで働く彼らの中には、“数字を無視しても伝えたいもの”があるようだ。


<政治部デスク>





【関連リンク】
『参院選開票速報特番、視聴率トップNHK、フジも健闘』(PCアクセス用)
『参院選開票速報特番、視聴率トップNHK、フジも健闘』(携帯アクセス用)

【政治】「他の政党に魅力がなかった」66%!民主躍進も、果たしてその中身は…



※本記事は記事中にYoutubeへの動画リンクが読み込まれるため、携帯アクセスのユーザーの皆様は、一部、ご覧頂けない箇所がございます。予めご了承下さい。

Yahoo!JAPANで実施されたアンケートの結果


今回の衆院選において、自民党が大敗し、民主党が躍進を遂げたことは先の記事でも触れた通りだが、Yahoo!Japanの投票を見る限り、市井の人々は必ずしも「民主天晴れ」と考えているわけでもないようだ。




この画像をキャプチャした30日午前0時30現在、民主大勝の理由として、8770人のユーザが行った投票の結果、最も多かった投票内容は「他の政党に魅力がなかった」の5747票。実に全投票中66%を示す結果となった。大きく伸ばした議席にご満悦の民主党陣営や、早くも“第2ステップ”である安倍おろしの布石を打つべく、平然と“袋叩き中継”を放送して見せた特ア系メディア・TBSの浮かれ加減とは裏腹に、一般の国民は実に冷静な見解を持っていると言えるだろう。ましてやこれが民主・特ア・左翼贔屓のきらいがあるYahoo!JAPAN上で行われた投票だということを思えば、その驚きはかなりのものだ。




インターネットが普及した昨今、それが実選挙にどの程度反映されるかは別として、テレビや新聞等の大手メディアによる“世論操作マジック”は、思いの外、その効力を減退させている。それに対抗すべく、最近では既存メディアや特定団体が、インターネット上の情報も操作しようと試みてはいるが、それが必ずしも上手くいっているとは言いがたい。こうしたあたりに、長らく多くの国民がその頭上に押し頂いていた大手メディアの権威低下が垣間見れるだろう。




インターネットという双方向型のメディアは、権力者たちにとって、時として厄介な存在と言えるのかもしれない。一部の人間に利するだけの情報が、垂れ流され続ける時代は、確実にその終焉を迎えつつあるようだ。もっとも、彼らからすれば、まさか自分たちが逆に取材を受けるようなご時世になるなどとは、少し前までは夢想だにしなかったであろうが。



『TBS取材車が池袋で駐停車禁止場所に堂々と駐車 注意で逆ギレ』@Youtube(PC用)


『#1 【生電話に逆ギレ】TBS『朝ズバッ!』タケイ・プロデューサー「放送で何を言ってもいいんですよ!」』@Youtube(PC用)

<政治部デスク>

【政治】石田効果も関係なし?民主躍進、自民大敗へ



※本記事は記事中にYoutubeへの動画リンクが読み込まれるため、携帯アクセスのユーザーの皆様は、一部、ご覧頂けない箇所がございます。予めご了承下さい。

昨日お伝えした民主党・平岡代議士秘書・石田敏高氏による“ブログ炎上事件”や、その前に起きた横峰パパの失言騒動、さらには中越地震で飛び出した末松代議士の“珍道中発言”の影響は一切なかったのか、どうやら今回の参院選は民主大勝、自民大敗という結果に落ち着きそうな見通しだ。

目下“炎上中”の『石田日記』



そうした結果を受けて、早くも民主の熱狂的な支持メディアでもあるTBS系などでは、喜々としてその躍進と、自民の吊るし上げ報道を繰り返しているが、こうした民主・親鮮、親中共メディアはもとより、多くの大手メディアが、選挙期間中、民主の失態についてはほとんど触れずに小沢代表の“地道な選挙活動”について提灯報道を繰り返し、その一方で年金問題・失言騒動・さらには赤木大臣問題などをネタに与党サイドを叩き続けたのは、なんとも解せぬものがある。特定の組織・人物が意図する内容を、無防備な受け手に対して垂れ流し続けるという彼らの手法は、ジャーナリズムも何もあったものではないだろう。

渦中の石田氏

余談だが、昨日の石田ブログ炎上に対する“音速削除”を見ても分かるように、こと、最近の民主サイドは、以前とは比べ物にならないくらいに、ネット世論に対するプロテクトがよりスピーディーかつ、レベルアップしているように思われてならない。これはTBSが亀田騒動の際に行ったとされる一連の“もみ消し”活動を彷彿とさせるものがある。当初は『2ちゃんねる』住人たちにこっ酷くコケにされていた某ネット世論操作企業の工作スタッフや、わざとらしい庶民派CMを企画・制作した大手広告代理店も、最近ではなかなかのいい仕事をしているようだ。



いずれにせよ、今回の選挙で“既定路線”のシナリオが、また1つ確実に前進するだろう。その結果、“庶民の味方”を自称する連中が私腹を肥やし、三国人に選挙権が与えられ、それとは逆に普通の日本人が苦境に立たされるようなことがあったとしても、致し方ないことなのかもしれない。得てして民衆とはそうした負の選択をとってしまうものなのである。



『選挙前になると野党ひいきになるマスコミ』@Youtube
http://www.youtube.com/watch?v=cfQaitjikzA

<政治部デスク>

【政治】本番目前に…民主秘書・石田氏のブログが大炎上中



目下“炎上中”の『石田日記』


最近では誰でも知っている有名人から、一部で有名なプチ有名人まで、とかく、様々な人物がネット上でブログを開設しているが、どういうわけか彼らの中には、自身のブログを“炎上”させてしまう人々もいる。民主党平岡議員の秘書だという、石田敏高氏もその1人だ。



ことの発端は昨4月27日金曜日の記事。自民党公認候補である丸川珠代氏のポスターを例にとり、次のようにつるし上げた。

<※以下引用>

>しかい、丸川珠代のポスターの「日本人でよかった」というコピーは何なんだ。見るたびにムカつく(あ、ムカつくことがもう一つありました>ねんだけど。

>何故、海外まで行って広い世界を見てきた人が、そういう偏狭なナショナリストみたいになるのだろうか。そこがわからん。

>もし、僕らがイギリスにいて、イギリスの総選挙で候補者が「イギリス人でよかった(I'm happy being English!)」とか書いてたら、絶対に爆笑するぞ。アメリカでもそう、「アメリカ人で良かった」とかかかれてたら、ぷぷぷ・・・。


<※引用ここまで>


こうした内容について、ネット上の掲示板サイトやブログ等では、石田氏の姿勢に対して避難が集中。挙句の果にはその文面について「低脳」呼ばわりする声も多数出現した。たしかに、これらの文章の中に登場する文言を見る限り、一般的に想像される「代議士秘書」のイメージからは、あまりにかけ離れているとは思うが…



明日7月29日は、言うまでもなく彼らにとっての“決戦当日”である。本誌では先日も、東京・世田谷区で起きた民主党による無茶なチラシ投函事件を報じたばかりだが、そうしたことに加え、今回の炎上騒動。大事な日を目前にして飛び出したこの“石田効果”が、どのくらい選挙戦に影響するかを我々は注目したい。

※なお、引用文中の「しかい、」は、「しかし、」と書くつもりであったと推測されるが、原文が「しかい、」であったためにママ転載した。石田氏の名誉のために、一応付記しておく。

<社会部デスク>


【関連リンク(PC用)】
石田日記7月27日(金)「日本人でよかった」
石田敏高のホームページ 
『【民主党】 「日本人でよかった」とはなんだ。偏狭なナショナリズムがむかつく。ぷぷぷ…平岡議員秘書、丸川氏を批判』@痛いニュース

【社会】SMパーティーじみた乱痴気宴会画像流出で揺れる福島県立医大



福島県立医大のサイトで、SM乱痴気宴会の画像が公開され、大騒動となった事件で、同大事務局は24日、「医療にかかわる人間として節度をわきまえるべきで、適切でなかった」との見解を表明サイトにアクセスできないようにするなどの対策を講じた。

(C)福島県立医科大


問題の画像は、2002年に開かれた忘年会の光景を収めたもので、患者にみたてた男性を、女性が踏みつけるようなしぐさを見せるなど、かなりSMチックな内容となっていた。なお、同会には学生や教職員、数十名が参加していたという。

(C)福島県立医科大


同大によると、これらの画像は、大学に設置したサーバー内で、内部情報を共有するために立ち上げていたスペースで公開されていたというが、そこにアクセスするためにはパスワードが必要であり、そのパスを何者かが不正に入手するなどして、ネット上の画像掲示板等に投稿したのではないかとしている。

(C)福島県立医科大



しかしながら、これらの画像が大型掲示板サイト「2ちゃんねる」などで紹介された際には、外部から容易にアクセスできる状態となっており、同大がコメントの端々に臭わせている「不正アクセス説」は低いと見た方がよさそうだ。
「最近では内部情報などが漏洩すると、すぐに当事者たちが不正アクセスだと主張しますが、いわゆるハッキング行為などを行って、悪意の第三者がデータを盗み出したならいざ知らず、外部から容易に閲覧可能な領域で“公開”した形になっていたのなら、不正もクソもありません」(IT系ライター)。



『SM』



不正アクセスかそうでないかは別として、とにもかくにも、これらの画像があからさまに常軌を逸した内容であることは紛れもない事実。こうした画像が公開されるに至った経緯よりも、この手の乱痴気宴会が開かれるような同大の空気こそが問題といえそうだ。



<社会部デスク>



▼ヤバネタもりだくさん!▼
雷撃ねっと。



▼超・直下型▼
地震家族

【社会・事件】郵便物を無茶苦茶に…民主党の呆れた選挙活動



今月19日の朝刊に折り込まれた年金問題に関する政府広報記事を巡り、「与党の主張を代弁し、安倍内閣による公権力の乱用と選挙介入だ」と、首相を公職選挙法違反容疑で東京地検に告発した民主党だが、その民主党の選挙活動において、早くも良からぬ話が飛び込んできた。



「最初に見た時は唖然とした。その後でよく調べてみて腹立たしく思った」
我々の取材に対し、そう答えるのは、東京世田谷区在住の男性(70)。男性の話では、20日午後、自宅のポストに民主党の広報紙が“あらぬ形”で投函されていたのだという。

「夕方、郵便が届いていないかと思ってポストを開けようとしたら、それこそめったやたらに突っ込んだという感じで、変な新聞のようなものが無理矢理ねじこまれていたんです。取り出してみて民主党の広報紙だと分かったんですが、問題はその後。小さなポストに力まかせに無理矢理突っ込んだと見えて、先に送られてきた郵便物が、全部ぐちゃぐちゃにされてしまっていたんです」



男性の話によれば、その時、既にポストの中には郵便物が何通か投函されており、それが後から突っ込まれた民主党の広報紙のせいで押しつぶされ、見るも無残な姿となっていたという。幸いにしてその郵便物は「大したものでなかった」(男性談)そうだが、それが重要なものだったら…と考えると、なんとも迷惑千万な話である。



鳩山さんやら小沢さんやらは、自分たちがさも庶民の味方であるかのようなことをテレビで言ってるけど、こういうひどいことをされてみると、そういうのは所詮、ただの見せかけなんだろうなと思いましたね」(前出男性)

男性は離れた場所に住む親族からの手紙が、何よりの楽しみだという。そして、そういう男性の気持ちを踏みにじるような行為をしてまで、自らの選挙活動を行い、声高に庶民の味方だとアピールしてみせる民主党…はたして、彼らに本当の意味で市井の人々の気持ちが理解できているのかは甚だ疑問である。


<社会部デスク>









【社会・事件】 再送:新潟などの地震で2人死亡・200人超けが、新幹線の一部で運転見合わせ【号外】



7月16日、新潟県中越と長野県北部などを中心に震度6強の強い地震を観測、2人が死亡、200人以上が負傷した(2007年 ロイター/Kiyoshi Ota)(C)ロイター/Kiyoshi Ota

 [東京 16日 ロイター] 気象庁によると、16日午前10時13分ごろ、新潟県中越と長野県北部などを中心に震度6強の強い地震を観測した。各メディアによると、同地震により2人が死亡、200人以上が負傷した。
 東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020.T>は16日、午前10時過ぎに新潟県中越地方などで発生した地震の影響で、上越新幹線の越後湯沢―新潟間と、新潟・長野の両県内の在来線7路線で運転を見合わせている。現在、上越新幹線の越後湯沢―新潟間で徒歩による点検作業を進めており、運転再開のめどは立っていない。東京―越後湯沢間では、1時間に1本程度の折り返し運転を実施している。

最終更新:7月16日14時42分

【元記事参照URL】
ロイター@Yahoo!ニュース(PC用)
ロイター@Yahoo!ニュース(ケータイ用)

【関連サイト】
『災害用伝言ダイヤルの使い方』
『災害情報』(ケータイ用)
『地震家族』(ケータイ用)



▼超・直下型▼
地震家族

【社会・事件】新潟県柏崎市などで震度6強、2人死亡200人以上けが【号外】



地震で倒壊した家屋(新潟県柏崎市で、読売ヘリから)(C)読売新聞

16日午前10時13分ごろ、新潟県上中越沖を震源とする地震があり、新潟県長岡市と柏崎市、刈羽村、長野県飯綱町で震度6強、新潟県上越市、小千谷市、出雲崎町で震度6弱を観測。

 新潟県三条市、長野県中野市などで震度5強、新潟県加茂市、川口町、石川県輪島市などで震度5弱を記録し、東北から関東、東海地方など広い範囲で震度3以上を観測した。

 この地震で、2人が死亡し、少なくとも200人以上のけが人が出ている。

 新潟県柏崎市の柏崎中央病院では、約20人が搬送され、80歳代の女性2人が死亡した。同市の刈羽郡総合病院には100人以上、長岡市の長岡赤十字病院で20数人のけが人が搬送されている。警察庁によると、長野県内でも重傷者2人、軽傷者3人が発生している。

最終更新:7月16日14時25分:読売新聞@Yahoo!ニュース


【関連サイト】
『災害用伝言ダイヤルの使い方』


▼超・直下型▼
地震家族

【社会】洗脳?世論操作?Yahoo!Japanの言葉狩り



Yahoo!JAPANといえば、国内随一の集客を誇るポータルとして、今やことさら説明するまでもなく、有名なサイトだが、一方で、かねてよりその運営スタイルには懐疑的な声も少なくない。

以前から米のYahoo!本体と比べた時に、Yahoo!JAPANには、おかしな点が多く、それは本体との関係上においても問題視され続けていると言われていますが、最近ではその傾向がかなり強くなったようです」(IT系ライター)

言葉狩り疑惑のあるYahoo!Japan
▲言葉狩り疑惑のあるYahoo!Japanのサイト

もともと、現在のYahoo!Japanは、名実ともに孫正義氏率いる天下のソフトバンクグループの一端を担う組織である。それだけにサーチエンジンとしての公平性や、中立性は以前から疑問視する向きもあり、最近では同サイトに出稿している広告の内容が、「実に胡散臭いものばかりになった」という声さえネット上には上っている。実はこうしたYahoo!Japanの体質を、Yahoo!系の総本山である米Yahoo!は問題視しているというのだ。だが、Yahoo!Japanの“闇”はこれだけではとどまらない。

この欄からトラックバックを見ることができる
▲この欄からトラックバックを見ることができるのだが…

「(これまでの問題に加えて)最近Yahoo!では言論統制が働いているとさえ言われています。たとえば、Yahoo!Japanでは、ニュース記事を引用したり、URLを参照した形でブログなどに記事を書くと、Yahoo!側でもそのリンクを紹介する機能、つまり、通常ブログ間で行われているトラックバックのような機能があるのですが、ブログの記事が右派・保守寄りの内容だったり、反中韓的な内容だったりすると、掲載されないことも少なくありません。これについては、一部の識者たちから、中国政府よろしく、フィルタリングによってこうした外部リンクを弾いているのではないか?という指摘が出ています」(前出・IT系ライター)

この中にはワンクリ詐欺誘導サイトも含まれている
▲この中にはワンクリ詐欺誘導サイトも含まれている…が、保守・右翼系の記事はなぜか極端にその数を抑えられている。

たしかに、問題の機能については、本誌でもたびたび実験を試みてはいるが、未だかつて本誌へのリンクが貼られた形跡はほとんどない。その一方で、悪質なワンクリサイトへの誘導を目的とした、いわゆる“衛星サイト”へのリンクが散見するなど、それこそ「右翼じゃなければ掲載されるのか?」とツッコミを入れられてもおかしくないような有様であることは事実だ。

電通にしろ、Yahoo!にしろ、基本的なスタンスは親中国、親韓国です。この国で世論に大きな影響力を持つ2大企業が、仮に右翼・保守系の言葉狩りを行い、世論操作を行おうとすれば、さほど難しいことではないでしょう。これは明らかな“洗脳”行為です」(保守系ルポライター)。

実際のところ、Yahoo!や電通がどの程度、国民に対して洗脳行為とやらを試みているかは定かではないが、もし仮にそうしたことが行われているとするならば、果たしてどれほどの効果があるのだろうか。我々は、多くの良識ある国民が、そうした愚かな行為に翻弄されないものだと思いたいところだ。


<社会部デスク>



8月16日追記

 上記記事を掲載してからおよそ1ケ月、本誌編集部にはYahoo!JAPANによる検閲行為を体験したというユーザーから、多くのメールが寄せられ、そのいずれもが大きな憤りに満ち満ちたものであったたが、そんな中、最近になって驚くべき事件が起きていることが判明した。
 
 本誌ページからもリンクを貼っている保守系人気ブログ『反日勢力を斬る』が、なんとYahoo!ブログのランキングから恣意的に外されていることが判明、同ブログのコメント欄等ではYahoo!JAPANによる風評操作の一端が垣間見れる経緯と、それに対する批判的な内容で溢れかえっている。
 
そもそも同ブログは、執筆者であり管理人でもあるPonko氏が、国内外にはびこる“反日勢力”が引き起こす悪行を暴露、それを歯切れの良いコメントで“斬る”というスタイルが人気であり、事実、本誌に協力してくれている一部の良識あるマスコミ人たちからも大変評判の高いブログである。当然のことながら、Yahoo!ブログの中での人気もかなりのもので、連日、ランキングの上位に顔を覗かせるという、保守系ブログ界屈指の人気と実力を兼ね備えた存在だ。にもかかわらず、Yahoo!サイドは同ブログを何ら通告することもなくランキングから除外、大量のアクセスがあるにもかかわらず、一般ユーザーの目線からは遠ざけられた状況に追い込んでいる。これは悪徳ビジネスを糾弾した『悪徳商法マニアックス』が、数多の謀略的活動により、Google八分に追い込まれたケースに匹敵する衝撃的な事件と言えるだろう。


こうした背景には、本誌でも既に指摘しているように、Yahoo!という企業が、Yahoo!JAPANなどと名乗りつつも、実質的には親韓・中スタンスの反日企業であること、また、『理解不能ニュース』などでも紹介されているように、同社の中に驚くほど多くの朝鮮・韓国系社員が在籍していることなどが原因と考えられるが、仮にそうだとするならば、もう二度と、Yahoo!JAPANなどとは名乗らずに、Yahoo!KOREAと合併・運営して頂きたいものである。

本誌としてはこうした巨悪反日企業の悪辣極まりない嫌がらせにもめげず、Ponko氏の健闘を陰ながら祈るばかりだ。


<追記担当:社会部デスク>











【社会】もはや放送免許すら危ういメディア・TBS



本日13日のTBS系『ピンポン!』で、先頃、巷を騒がせた“ハニカミ王子”の盗聴疑惑について、交渉にあたったディレクターが、依頼相手の選手に対して謝礼を申し出ていたことなどが明らかにされたが、実際のところTBSのこうした体質は、今に始まったことではない。


『TBS「報道テロ」全記録』

2006年12月@晋遊舎ムック



「オウム事件にしかり、雪印騒動にしかり、昨今の偏向報道にしかり、もはやTBSは報道媒体としての機能に著しい欠陥があると言わざるをえないですね。いわゆる“やらせ”についても、以前から情報系バラエティを中心に盛んに行われていたということは業界内でも有名な話なわけですし…もうTBSは看板を下ろす時期に来ているのじゃないでしょうか」(業界系ルポライター・A氏)


『筑紫哲也「妄言」の研究』

2004年02月@宝島社


たしかにTBSと言えば、オウム事件の際も、教団側に坂本弁護士のインタビュー映像を事前公開し、それが同氏の拉致事件へと発展した経緯がある。また最近では、『朝ズバ!』での雪印関連報道をめぐり、いわゆる“仕込み”臭がプンプンの“元従業員”なる人物を担ぎ出しては、事実と異なる内容の証言をさせ、それをそのまま受けた形で、痛烈な雪印バッシングを行うなど、それこそ電波ブロガー顔負けの不可解な活動を行い続けてきた経緯がある。しかも最近では、こうした放送上の問題に加え、新たな問題までも浮上しているという。


『なぜ中国人、韓国人に媚びるのか』

(著)井沢元彦@小学館


「亀田騒動の際もそうでしたが、TBSはネット上の“言葉狩り”に力を入れていると言われています。勿論、直接的に手を下さず、専門の外部業者に委託する形で行っているのだと考えられますが、ひどいケースになると、TBS関連のネタを書いただけで、Google八分になるように仕向けたり、ブログや掲示板が閉鎖に追い込まれることもあるようです」(IT系ライター)

自らの不徳を一切自省することなく、それどころか“逆ギレ”的に一般人を攻撃することさえ躊躇わないというTBS。果たして現在の彼らには、メディアを名乗る資格があるのだろうか…まったくもって疑問である。


<社会部デスク>



【関連記事】
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【芸能・エンタメ】現時点で7組!? 実はほかにもいる?“レッドゾーン”な芸能人カップルたち



昨日12日発売の女性誌で、別居が報じられた元SPEEDの今井絵里子と、175Rのボーカル・SHOGO夫妻だが、実際のところ彼ら夫妻が本当に記事の報じている「離婚が時間の問題」なのかは別として、かねてよりこうした不仲説が囁かれているカップルは少なくない。


『ルージュ(1~3話)』

¥1,974@DVD-outlet


たとえば、様々なトラブルの末に破局した中村獅童・竹内結子夫妻はその典型で、業界内では中村サイドの事情が露見するよりもずっと前から、「離婚は秒読み」とされており、むしろ「知らぬは当事者ばかりなり」といった様相を呈していたというのが実情だ。事実、その後数々のトラブルが発生するたびに二人の仲は悪化し、結局は現実が業界内下馬評を追いかけた格好となってしまった。


『175R(イナゴライダー)/LIVE!LIVE!LIFE?』

¥2,857@アサヒレコード


こうしたケースのように、芸能人夫婦・カップルにおいて、当事者たちをよく知る周囲からは、離婚を想定した声が挙がっているにもかかわらず、当の本人たちはそれに気づかず、ましてや、なんら手を打つことなく、離婚まで一直線に進んでしまうというケースは少なくない。こうしたある意味“特殊”な、業界人カップルの習性について、ある芸能記者は次のように指摘する。


『竹内結子写真集たけうち 春夏秋冬☆直筆サイン入り 初版帯付(赤文字なしバージョン帯)』

¥11,990@ブックダッシュ 神田神保町のお店



「(芸能人カップルたちは)お互いに仕事があり、多くの場合においては、夫婦やカップル同士で過ごす時間よりも、スタッフやマネージャーやらといった仕事関係の人間と過ごすことの方は多い。そうなれば、お互いのことをよく知っているのは、どうしても、パートナーよりも仕事関係の人間ということになってしまいがち。その辺が、こうした一種の“ねじれ現象”を生んでしまうのではないか?」(某スポーツ紙芸能記者)




同氏によると、周囲から“破局の危機”を噂する声が漏れ出ている業界人カップルは、現時点で7組程度あるという。果たしてその何割が現実となるのかは定かではないが、いずれにせよ、そうした“危機”に気づかないのが、彼らのスタンダードなのかもしれない。


<芸能デスク>

【関連情報】
今井絵理子が別居「離婚時間の問題?」(スポーツニッポン@Yahoo!ニュース)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070712-00000019-spn-ent:PC用リンク


今井絵理子が別居「離婚時間の問題?」(スポーツニッポン@Yahoo!ニュース)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070712-00000019-spn-ent:ケータイ用リンク

【社会・事件】現役警察官が上司・同僚に押収した猥褻DVDを配布



事件のあった埼玉県警羽生警察署の紹介ページ

(C)埼玉県警
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/kenkei/ps_hp/hanyu/top.html


 埼玉県警羽生警察署の50代課長(警部補)が、部下の巡査長に命じ、押収物として署内に保管されていた猥褻DVDの複製を指示、上司らにも配布するという、なんともフザケた事件を引き起こした。しかも問題のこのDVD、未成年者の淫らな映像が写っている“御禁制アイテム”と来たものだから、まったく空いた口も塞がらない。


『プロスペック 簡単・手軽にダビング!デジタルビデオ編集機 [DVE782]』

販売価格¥11,445@シーエスワン


 
 ちなみにこのDVDは、同署管轄下にある羽生市内のビデオ店を「わいせつ物頒布」等の名目で家宅捜索し、その際に押収したものだという。要は、運悪くガサ入れを喰らったエロビデオ屋から、“その筋の人”にとっての“お宝”をゴッソリとゲットし、それを処分すると見せかけて、ウチウチでコッソリと鑑賞していたというわけだ。
 


『DVDライター』

販売価格¥26,565@家電の安値屋本舗AV&PC館


 
 だとすれば、今回の騒動に関与した羽生署の皆様は、“その筋”の人と何ら変わらず、下手を打てば摘発店の上客にさえなりかねないような嗜好の皆様ということになる。しかも、それらをダビングする際に使われたマシンは、同じく押収物。つまり「児童ポルノ」+「著作権アイテムの無断複製・配布」というWビンゴというワケだが、これでは世間の好事家から「そんなのは役得だ!」と批判されても、何も反論できないであろう。



『もも組1番丸山知紗14歳』 

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 なお、当局では関係者を処罰する旨を発表しているが、彼らはそもそも“取り締まる側”で働いている人々である。それがあろうことか、押収物を私的に流用したのではお話にならない。同じ理屈で麻薬を失敬したり、ニセ札を拝借する人間が出ないとも限らないことを踏まえれば、厳罰に処されてしかるべきである。
 
 
<社会部デスク>
 

【社会・事件】本当の問題点は別の部分?静岡新聞Wikipedia記事引用騒動で



静岡新聞の論説委員が、出典を明記しないまま、『Wikipedia』の記事を引用していたことが判明、5日、同紙はお詫び記事を掲載した。


『表現の自由vs知的財産権』

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問題の引用が行われたのは、今月1日の同紙朝刊コラムの中で、故・宮沢喜一元首相に関するエピソードの記述であったという。同論説委員は問題の箇所について、その逸話が「世間に広く流布しているものだと思い込んでいた」との認識を示したが、それが出典元を明かさぬ引用行為に対する釈明とは言えず、読者を中心に批判が相次いでいる。


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しかしながら、本当の意味で実際に問題なのは、引用行為そのものよりも、“別の部分”別の部分にあると指摘する向きもある。
「日本語版のWikipediaは、不可解な偏向記述なども少なくありません。しかも、運営面で不透明な点も多々あり、以前からその実情について疑問視する声も挙がっています。そうした、現状としてある意味“グレーなメディア”として扱われている媒体の記述を、一般ユーザならまだしも、新聞社の論説委員ともあろう人物が、そのまま引用すること自体が、そもそもの問題なのです」(IT系ライター)


『初tai験』

(著)加納典譲@心交社


無断引用のみならず、そのソースの質までもがチェックされ、槍玉に上げられる可能性すら出てきた件の論説委員と静岡新聞。今後さらなる批判が相次ぐであろう同紙のリアクションに、ひそかに我々は注目したい。


<社会部デスク>

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