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【政治】速報・安倍内閣主要ポスト内定

官房長官:与謝野馨
官房副長官:大野松茂・岩城光英
外相:町村信孝
防衛:高村正彦
文科:伊吹文明
経産:甘利明
経財:大田弘子
法務:鳩山邦夫
環境;鴨下一郎
厚労:舛添要一
財務:額賀志郎
総務:増田寛也
国公:泉信也
農林:遠藤武彦
行革:渡辺喜美
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【教育】夏休み特別企画・読書感想文で高得点を狙える!?オススメ本

このシーズンになると、某大手サーチエンジンでは、人気の検索ワードとして“読書感想文”に関するフレーズが急上昇してくると言われているが、実際のところ、先日本誌でもご紹介した「卒論代行屋」ではないが、読書感想文の、いわゆる“テンプレ”的なものを配布しているサイトは多数存在し、このシーズンの“風物詩”的にそのアクセス数を急増させているようだ。だが、実際のところ、最近ではこうしたサイトの内容を逐一チェックして回るセンセイも少なくないようで、教え子たちから回収した作文を、サイトの内容と照らし合わせ、容赦ない採点を行うセンセイも多いのだという。要は「パクリはバレバレ」というワケだ。

そこで今回は「夏休み特別企画」ではないが、本誌編集部のスタッフが現役の生徒・児童に対して、「この本で読書感想文を書いて欲しい!」と期待する本をそれぞれ挙げてみることにした。無論、参考になる可能性は極めて低いと思われるが、本誌を読んでいる健全な青少年や、宿題に追われるお子様をお持ちの御父兄方は、ネタ半分で以下、ご一読頂きたい。

まずは小学生向けの書籍から。


『いきものちょっといい話』

著者:中村浩之/三上昇@三才ブックス


<選者談>
この本は、いわゆる「動物のいい話」を並べて、子供にもわかりやすく紹介しているもので、対象年齢としては、下は小学校低学年から、上は中学校2年生くらいまでカバーしていそうな感じ。要は“泣ける話”が多いのだが、この手のネタは万人受けするし、御存知の通り昨今は殺伐とした御時世であるから、こういう本を読んだ上で、「改めて命の尊さを実感した」「私が生まれてきた意味、生きる意味を考えさせられた」という、若干、左翼的なお花畑コメントを連発すると、教師ウケも悪くないハズ。欲を言えば、本書で紹介されている事例を挙げつつ、「動物ですら親子の絆が強く結ばれているのに、肉親の命を奪う事件が多発しているのは実に悲しむべきことだ」というような、社会に対する問題提起的なコメントを入れると、センセイ目線では嬉しいだろう。(選者:社会部デスク)

次に中学生向けのオススメ書籍は…


『楢山節考改版』

著者:深沢七郎@新潮社



<選者談>
古い世代の読者には説明はいらぬかと思うが、この本は、端的に言ってしまうと、「食うに困った貧乏人が、口減らし目的で、年寄りを捨てに行く」という、なんとも破壊力満点の作品である。昔は貧困層の農民などは、実の親であっても、いわゆる“姥捨て山”に捨てたり、赤ん坊を“間引く”という荒技を実行せざるをえない状況に追い込まれたものなのだが、本書はそうした“重い世界”を見事に描ききっている。そういう世界を、現在の高齢化社会にダブらせ、その上で問題提起色を強めた内容で作文を書けば、おそらくかなり高得点が期待できるだろう。なお、内容的には中学生とそこから上の世代向けのものと考えるべきだが、小学生がこれをテーマに感想を書けば、おそらくそのハイブロウさにセンセイも驚くことうけあいだ。ちなみにまったくの余談ではあるが、この作品を元ネタとして映画も制作されている。読むのが億劫であれば、是非ともそうした映像ソフトを活用して欲しい。(選者:文化部デスク)


そして最後に高校生向けのオススメ書籍は…


『日本を呪縛する「反日」歴史認識の大嘘』

著者:黄文雄@徳間書店


<選者談>
いわゆる“自虐史観”を扱った書籍である。日本の戦後における歴史教育は、恐ろしいまでに左翼・親中&韓思想に毒され続けたが、それは言い換えるならば、我々日本人にとって、そのアイデンティティを削り取る教育であった。無論、そうした教育を支えて来たのは、団塊層を中心とする左派教師と、彼らが崇拝してやまぬ売国メディアや活動家にほかならないが、現在はそうした風潮に辟易し、反駁している人々も少なくない。そういう意味でこの本は「今が旬」と言える。無論、左派教員によって牛耳られ続けて来た学校教育という場において、こうした本をネタに感想文を書いて提出するというのは、なかなか度胸のいることではあるが、今や教員よりも保護者のパワーが強い時代。運悪く左翼教師にあたってしまい、納得できない得点しかもらえなかった場合は、保護者を担ぎ出し、騒ぐだけ騒いで抵抗すればいいことである。日頃、不遜極まりない態度で接してくる左翼教師を吊るし上げるにはもってこいのルアーと言えるだろう。(選者:政治部デスク)

…と、本誌編集部的にはこうした書籍を、夏休みの読書感想文の題材として使用することをオススメしたい。もっとも、既に御存知の通り、本誌編集部関係者はかなりの奇人が多いため、必ずしも万人向けとは言い難いのであるが。


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【政治】またもや中国が暴挙…太平洋の二分割をアメリカに提案


※本記事はYoutubeへの動画リンクが読み込まれるため、携帯アクセスのユーザーの皆様は、一部、ご覧頂けない箇所がございます。予めご了承下さい。

自国で生産している“時限爆弾製品”を世界各国にバラ撒き、人々を不安に陥れている巨悪国家・中国が、またもやおかしなことをやらかしていることが、米紙『ワシントン・タイムズ』の報道で明らかになった。


『カメラが見た中国軍の実像』@Youtube(PCのみ)

米紙『ワシントン・タイムズ』が17日付の記事で報じたところによると、キーティング米太平洋軍司令官が中国を訪れた際、中国側の軍事当局者との会談で、彼らが太平洋を東西に分割し、中国と米国で共同管理することを提案されたという。無論、キーティング氏はこの仰天提案を即座に拒否、米太平洋空軍・へスター司令官も「空間を誰にも譲らないのが、われわれの方針だ」と記者団に述べた。


『恐るべき中国part1』@Youtube(PCのみ)

こうした中国国内の動きに対し、かねてより中国人ロビイストたちからの賄賂工作によって、既に出先機関と化している媚中派の米国議員たちは、一定の理解があることをこぞって表明。しかし大多数の上下院議員や軍事関係者は、日本をはじめとする同盟国との関係が悪化する可能性や、今後、中国があまりに時代遅れな帝国主義的侵略を行う可能性を危惧し、否定的な意見であるという。


『中国共産党の正体PART1-1』@Youtube(PCのみ)

そもそも、中国と言えば、なにかにつけて太平洋戦争時の話を持ち出しては、日本を侵略国家だと罵り続け、そのたびに小銭を引き出そうと躍起になる、いわば東アジアを代表するチンピラ国家であるが、ことあるごとに自国がアジアの平和を守る大国であると喧伝する彼らが、今回、日本をはじめ、多くの太平洋上の国家の存在を無視し、「太平洋を我々とおたくらで2分割しましょう」と提案するという暴挙に出たのだから驚きである。一体彼らの言う「平和」とは、一体如何なるものなのだろうか。


『反日韓国 中華思想の宿痾 2006年5月8日@TVタックル4/4』(PCのみ)。反日学者・福岡政行氏が大暴れ。彼らの教え子たちは、現在民主党内で中韓両国の利益を守るために日々、努力している。

最近では、自国の利益を無視し、ひたすら中国に媚びては、その恩恵に頬をほころばせている反日・売国系勢力が我が国の中にも無数にはびこっているが、現状として彼らは、常に日本が中国に対して低姿勢の外交で臨むことを主張し、それがさも国際政治の観点から見て常識的なものであり、平和につながるものであるかのように騙り続けている。だがその結果、増長しきった中国は、太平洋の覇権を我が物にしようと、今回の暴挙に出た。今回のこの件について、中国共産党の出先機関と化している、日本共産党や社民・民主、さらには与党内の二階俊博・河野洋平らといった媚中派の大物代議士や、勝手に中国側と水面下外交を行っていると噂される田中真紀子氏あたりに、是非ともその見解を伺いたいものである。


『井筒和幸 - 反日ここに極まれり』@(PCのみ)。反日系左翼文化人として知られる井筒氏が熱弁を振るっている。出所の怪しい金が懐にある人間はえてして反日に傾くのがトレンドのようだ。

もっとも、論点のすげかえや逆切れ主張を好む彼ら反日勢力に、何を言ったところで結果は見えているのだが。

<政治部デスク>

【社会】“卒論代行業者”の繁盛とGoogleの中途半端な対策



最近では実に便利な世の中になったもので、大学の卒業・学位取得に必要な「卒論」や各種レポートの類を、代行執筆してくれる業者が出現、なかなかの盛況ぶりなのだという。無論、こうした状況を知った文科省のお役人は大層ご立腹のようで、このネタに関していち早く取材し、記事にした読売新聞によれば、「事実とすれば到底認められない行為」(文科省)と、同省では、業者に対してもそれを利用する学生に対しても、今後厳しい対応で臨む構えを見せている。
『卒論・レポート代行センター』

▲「卒論 代行」のフレーズでGoogle検索すると、最上位に表示される『卒論・レポート代行センター』(http://maru_tomi.at.infoseek.co.jp/)…(C)Report-Suport


また、この手の代行業者が、インターネットのサイトを積極的に活用して集客していることから、大手検索サイトGoogleでも、広告の掲載を禁止。文科省や各教育機関と足並みを揃えた格好となっている。だが、そこまでやるのであればお得意の“Google八分”でも繰り出して、それこそ検索に一切ヒットしないようにするなどの措置でもしては如何かと思うが、なにせワンクリサイトですら告げ口しても“Google八分”にしないGoogleである。児童ポルノや獣姦モノの画像でもベタ貼りしない限り、それ以上の処置をする気はないようだ。

『WebTeache』

▲こちらは独自ドメインを取得して、本格的に展開している感のある『WebTeache』(http://web-teacher.jp/)。東大の院生が担当するようだ。昔の学生は南京豆などを露店で売ったりしたものだが、時代は変わったようだ…(C)WebTeache

ちなみにGoogleの検索についてもう1つ触れておくと、Googleではあの“南京大虐殺ネタ”を活用すると、ページランクや検索時の表示順位に変動が生じるという話が、以前から“公然の秘密”として語り継がれている。要は、早い話が、英文や英語のフレーズで、いわゆる中韓系の反日スタンスで記述すれば順位が上がり、その逆、即ち、我々日本人から見た時の右翼的スタンスで記述すれば順位が下がるというものなのだが、こうした点を見ても、我々の知らないところで日々暗躍し続ける、中韓煽動家たちのあまりに粘着質な工作活動の恐ろしさというのを痛感させられる。狂人集団の人海戦術に勝てるものはそうあるものではない。もっとも、山口母子殺人の被告側弁護団のように、数だけ多くても、電波妄言連発ではあまり意味はないと思われるのだが。


なお、これに関しては現在のところ日本語検索での効果は確認されていないが、おそらくサイトを構成するソース単位では効果がある可能性も高いので、例えば「南京大虐殺はなかった」というスタンスの日本語サイトに、英文で「南京大虐殺のあまりに残酷な現実を直視するサイトです」などと言った文言を入れることで、SEO効果は望めることだろう。とは言え、そんな手法で真逆の内容のサイトへと誘導すれば、真っ先にトンチキな御一行様がやってきて、文字化けしたスパムコメントの山で埋め尽される可能性が高いのだが。


※ちなみに、件の卒論代行屋に関して、本誌編集部の面々にコメントを求めてみたところ、「卒論ごときに大金を払える金持ちのガキは羨ましい」「代行屋に名文を書いてもらっても、どうせ採点は教授の気分次第」「代行屋に金を払うなら教授に袖の下を渡した方が堅実では?」「俺なら半額で書いてやるのに…」などという論外な意見が大半であったことを、念のために付記しておく。



<文化部・インターネット担当>


【関連リンク(PC)】
『1文字5円、卒論に代行業者…大学は「見つけたら除籍」』@読売新聞(Yahoo!ニュース)

【関連リンク(PC)】
『1文字5円、卒論に代行業者…大学は「見つけたら除籍」』@読売新聞(Yahoo!ニュース)
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【社会】なんでも“戦争”ネタ…球児の奮闘に水をさす電波左翼の呆れたインネン


※本記事はYoutubeへの動画リンクが読み込まれるため、携帯アクセスのユーザーの皆様は、一部、ご覧頂けない箇所がございます。予めご了承下さい。

連日、熱戦が続いている第89回全国高校野球大会で、酷暑にも負けず、これまで善戦を続けていた三重県代表・宇治山田商業に、おもわぬ“狂敵”が現れた。なんと、学ランに日の丸の鉢巻き姿で応援を続ける同校の応援団に対し、、「戦争を想起させる学ラン&鉢巻き姿の応援は不適切」というクレームがつき、急遽、高野連との申し合わせでトレーナー姿での応援を余儀なくされてしまったという。


『栄冠は君に輝く/夏川りみ』@Youtube(PCのみ)

そもそも、同校のこうした応援スタイルは、昭和53年の第60回大会に、同校が初出場した際から続けられてきたものであり、いわば思入れのある伝統のスタイル。それをつまらぬクレームにより、事実上“封印”されてしまった格好だ。現役の生徒たちからすれば、なんとも気の毒な話である。


『高校野球 / 柳沢慎吾』@Youtube(PCのみ)

“左翼”を自称する人々の中には、案外こうしたつまらぬインネンをつける人が多いので、いろいろと手を焼かされますよ(苦笑)
今回のクレーム劇についてそう語るのは、長年、左翼系住民のクレームに悩まされ続けた某地方自治体の元幹部職員。彼によると、こうした“難癖”は毎日のように様々な企業・団体に突き付けられるものなのだという。
「学校や自治体行事の日の丸や君が代にはじまり、(左翼住民は)とにかくなんでも“戦争につながる”と言ってクレームをつけてくる。彼らにとって“戦争”というのは、1つの魔法みたいなものをなんですよね(苦笑)。それを口走ればどんなことでも相手が納得せざるをえないと思っているフシがある。それで、少しでもこちらが反対しようものなら、“侵略戦争を正当化するのか!”と不可解な癇癪を起こす。誰もそんなことは言ってないんですがね(苦笑)」


『左翼デモ 反戦共同委員会』@Youtube(PCのみ)

たしかに左翼系の人々は、なにかにつけて「戦争反対」を掲げ、そうすることで、自分達やその活動を「平和のため」だと正当化しようとする。たしかに“戦争”そのものは、すべての人々にとって忌むべき対象であるから、それに異論を唱える人はさほど多くないだろうが、だからといってそれを標榜するだけの人々までも正当化できるかと言えばそうではない。その論理がまかり通ってしまうのであれば、平和を掲げてテロを行うゲリラも、平和な社会の実現をテーマに、強引な信者獲得を行おうとするカルト宗教団体も、すべて正当化されてしまうことになる。
結局は“右翼”“保守”“戦争”、この3つをまず“悪”と位置付けて一緒くたにし、そこにクレームをつけまくることで、自分のアイデンティティを守りたいというのと、それによって相手を屈服させることで、自分が社会に対して強い影響を与えたような錯覚に陥って陶酔しているんですよ。まあ、気の毒な人たちですよね」


『国際反戦デー 新宿騒乱 - 1968』@Youtube(PCのみ)

右翼・保守思想と戦争を結びつけたがる人々というのは、得てして、環境破壊や教育問題、社会モラルの低下や政治家・官僚たちの不祥事といった、本来、右翼でも戦争でも何でもない世の中の害悪すべてを一緒くたにし、それらを叩き続けることで自分たちを正当化し、勝手な陶酔に浸るものである。だが、その実、世界の歴史に目をやれば、右派政権だけが戦争を起こしているわけではないことも明々白々であり、平和を標榜する左派団体の活動で多くの命が失われることも珍しくはない。ましてや、今回などはたかだか応援団の学ラン・鉢巻きである。「坊主憎けりゃ…」で叩かれてしまった、何の罪もない高校生たちはあまりに気の毒だ。


『昭和天皇、「大喪の礼」におけるゲリラ事件』@Youtube(PCのみ)

世の中に自分の存在を誇示したいばかりに、わざわざ犯罪を引き起こす愚かな人々は少なくない。自らのクレームによって高校生の学ラン応援をやめさせたからと言って、それは単なるインネンでしかないということを、また、下衆なチンピラが善良な市民を恫喝する行為とさして変わらぬものだという点を、今回のクレーマーは自発的に気付いて欲しいものである。


『いいがかりマニュアル』

[著]kaz99@データハウス


【関連リンク(PC用)】
『甲子園で学ラン“封印” 宇治山田商応援団「戦争想起」に過剰反応?』@産経関西
『【高校野球】 「戦争を想起させる学ランは不適切」との投書 宇治山田商応援団 甲子園で学ラン“封印”』@痛いニュース

【関連リンク(モバイル用)】
『甲子園で学ラン“封印” 宇治山田商応援団「戦争想起」に過剰反応?』@産経関西
『【高校野球】 「戦争を想起させる学ランは不適切」との投書 宇治山田商応援団 甲子園で学ラン“封印”』@痛いニュース
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【社会】韓国の小中高生、上野公園で抗議集会を開催


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先日は終戦記念日に、韓国の“ネチズン”たちが『2ちゃんねる』を攻撃するという話をご紹介したが、当日となった昨15日、件の攻撃は不発に終わったようで、その舞台となるハズだった『2ちゃんねる』では、特にこれといった混乱はなかったようだ。

「平和を愛する青少年の歴史の会」所属の学生たち=14日、東京(聯合)(YONHAP NEWS)
▲「平和を愛する青少年の歴史の会」所属の学生たち=14日、東京(聯合)(YONHAP NEWS)…(C)聯合ニュース

そんな中、国内の反日メディアと中韓政府が結託してでっち上げ、日本政府と国民に対して“インネン”の材料にし続けている、いわゆる“慰安婦問題”に対し、公式謝罪と賠償を求め、わざわざ韓国からノコノコとやってきた「平和を愛する青少年の歴史の会」なる団体のメンバー、小中高生11人が、終戦記念日の15日、上野公園で抗議集会を開催、通行人らにビラを配るなどの活動を行った。一体この活動がどの程度の効果を発揮したかは定かではないものの、また、どれほどの数の日本人を不愉快にさせたかは定かではないものの、少なくとも日本観光を楽しめたであろう彼ら隣国の健全なる青少年にとっては、夏休みのいい思い出になったことだろう。

上野公園で抗議集会を開く生徒ら=15日、東京(聯合)(YONHAP NEWS)
▲「上野公園で抗議集会を開く生徒ら=15日、東京(聯合)(YONHAP NEWS)…(C)聯合ニュース

そもそもこの「平和を愛する青少年の歴史の会」、いかなる支持母体がその背後で暗躍しているかは定かではないが、いずれにせよこの年端もいかぬ子供たちが、わざわざこうしたアクションをとるために来日するという韓国人の国民性には、いろいろな意味で恐れ入る。どうやら韓国での思想教育・歴史捏造教育は、相当筋金の入ったもののようだ。是非とも我が国でも彼らのスタイルを見習って、極右教育一辺倒で学校教育を行って頂きたい。



『国家による「慰霊・追悼」に反対する8・15デモ 1(靖国神社へのデモ)』@Youtube(PCのみアクセス可)

どの国の人々にとっても、自国を愛し、誇りに思い、それが時として自己勝手な詭弁を持ち出してまでも、他国の人々に主張したくなるという部分は誰しも多少は理解できるところだろう。そういう意味では、日本も韓国も、そして中国もさして変わらず、反日運動をする韓国人も、朝鮮総聯に抗議する我が国の右翼団体も、本質的には同じようなものである。すべては“自国可愛さ”という思いで共通する部分があるからだ。しかし、日本国内において、他国の右翼と結託し、自国の政府と保守系国民を批判したり、国益を損う活動を助長し続ける左翼活動家や政治家についてはどうなのだろうか。


『国家による「慰霊・追悼」に反対する8・15デモ 2(靖国神社へのデモ)』@Youtube(PCのみアクセス可)

たとえば、民主・社民・共産らに所属する左翼系の政治家たちは、終戦記念日に与党関係者や保守系政治家が参拝すると、必ずといっても過言ではないくらいに、「(諸外国では)快く思わない人がいるのだから靖国参拝はやめるべき」と主張する。だが、その一方で、隣国の人々が、我々日本人の多くを不愉快にさせるようなアクションをとっても、彼らはそれに対して苦言を呈するどころか、下手を打てばそれに同調し、喜々として一緒にデモに参加するのは一体なぜか。一体どこの人々から集めた税金で自分達の給金を賄っているというのだろう。自国民の心情や国益よりも、隣国の顔色を伺うことを優先するのであれば、是非ともそちらの方面からの資金で、自身の給金を賄ってもらいたいものである。


『国家による「慰霊・追悼」に反対する8・15デモ 3(靖国神社へのデモ)』@Youtube(PCのみアクセス可)


<政治部デスク>


【関連リンク(PC用)】
『慰安婦抗議のため訪日の学生ら、靖国神社訪問』
『小中高生11人、慰安婦問題めぐり東京で抗議デモ』
『慰安婦問題に抗議の小中高生、上野公園で抗議集会』

【関連リンク(携帯用)】
『慰安婦抗議のため訪日の学生ら、靖国神社訪問』
『小中高生11人、慰安婦問題めぐり東京で抗議デモ』
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【社会】盗撮糾弾特集で自ら盗撮?ヤラセ?テレビ朝日『ワイドスクランブル』



テレビ朝日8月14日放送の情報番組『ワイド!スクランブル』で放送された盗撮特集の内容を巡り、一部で過剰演出、すなわち、いわゆる“ヤラセ”行為ではないか?と指摘する声が上がっていることが、15日分った。

巷で“ヤラセ”&盗撮疑惑が囁かれているテレビ朝日の『ワイド!スクランブル』

▲巷で“ヤラセ”&盗撮疑惑が囁かれているテレビ朝日の『ワイド!スクランブル』のサイト…(C)テレビ朝日

問題となったのは、同番組の中で放送されたビーチ盗撮を巡る特集で、女性レポーターが神奈川県の江ノ島海岸へと出向き、盗撮行為の疑いがある男性を、被害者女性と共に“吊るし上げる”内容。なお、同特集では公衆トイレに仕掛けられた“飛ばし盗撮”用のカメラを、取材陣が発見するというスクープ的な内容も含まれていた。だが、放送終了後から、早くもこれらの内容について、各方面から疑問の声があがっている。


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「テレビを見てて、“あ、あの時収録してたヤツだ”って思って、しげしげと眺めてしまいましたね」
そう語るのは、同番組の取材が行われた日、たまたま現場に居合わせたという都内在住の会社員男性(27)。彼は当日、取材クルーのそばで海水浴を楽しんでいたとあって、「もしかしたら、自分も映っているかも?」と思い、期待半分で番組を観ていたという。しかし、実際にその内容を見て愕然、あまりに“よく出来た内容”に思わず苦笑すら漏れたという。


『素人投稿ビジュアル(盗撮編 3)』

販売元:楽天ブックス



「盗撮してた人が捕まったシーンがありましたよね?その時に、被害者の女性も出ていたかと思うんですが、あの時、スタッフっぽい人が、しきりにビーチで“盗撮されてた人”とやらを探して歩いてたんですよね。けど、なかなか捕まらなくて、“とりあえず証言してくれ”みたいなことを言って、半ば強引に撮影に参加させようとしてたって、ビーチの女のコたちが不満げに言ってましたよ」
要は、警察でもない番組スタッフが、盗撮していたと思しき男性を“拘束”し、彼に白状させるシーンを撮る目的で、やたらめったらビーチの若い女性たちに声かけを行っていたというワケだ。これが仮に事実ならば、ジャーナリズムを悪用したあからさまな越権行為。こうした経緯について、彼らと同様に取材活動を行っている現役の新聞記者は、次のように苦言を呈する。
そもそも男性を集団で取り囲み、拘束じみたことをしている時点で、監禁容疑になるんじゃないですかね?逆にそれを平然と放映しているのであれば、“自分たちは監禁容疑にならない”と知っての行動でしょうから、仕込み疑惑が浮上するワケですよ。もっともテレビ朝日ですからね、その辺のことは平気でやると思いますけど(苦笑)」(大手新聞社現役記者談)


『盗聴・盗撮電波発見器』

販売元:花風水


しかも、同コーナーの問題はこれだけでは終わらない。前出の記者によると、あの放送内容には、もう1つ重大な問題点があるのだという。
“専門家”とやらを使って、公衆トイレに仕掛けられた盗撮用のカメラを発見するシーンがありましたけども、彼が使っていた機材というのは、仕掛けた犯人と同様に、その映像を拾える装置なワケですね。番組でもその光景が多少映っていましたけども、この機材を使うこと自体がそもそもの問題なワケですよ。だってそうでしょう?実際にトイレに入ってきた女の人の姿を、そのモニタで確認しちゃってるワケですから。これ、思いっきり“覗き行為”にあたると思いますが…そもそも、、ビーチでの勝手な撮影を糾弾する内容なのに、自分たちは平気でカメラを回す。本放送の際にモザイクをかければOKと思っているんでしょうが、実際には撮影すること自体も問題なんですよ。“モザイクかけるから平気です”などという言い訳は成立しません。放送と撮影はそもそもが別行為なんですから、撮影に関しては盗撮マニア諸兄と何ら変わらないワケですね。正義の味方ぶって犯罪行為を糾弾するのは結構ですが、節度というものをわきまえて欲しいですね。別に彼らは警察っていうワケじゃないんですから」(前出記者)


『ワイヤレスカメラ スキャニングレシーバー WCH-100XP』

販売元:防犯ショップJNC


同じ朝日系ということ言えば、かつては朝日新聞の方でも、有名なサンゴ礁傷つけ事件を起こしたり、それまで中国政府ですら見向きもしなかった首相の靖国参拝をさも国際問題であるかのようにプロパガンダしたりと、グループ全体で数多くのトラブル沙汰を引き起こしている。事実、『ワイド!スクランブル』自体も、ヤラセ疑惑が囁かれたのは今回に始まったことではない。

もっとも、いずれにしても真相は薮の中。本誌としては、彼らの“取材”において、迷惑を被った男性や、盗撮の証言者として登場した女性などに、是非ともコメントを頂戴したいものなのだが。


<社会部デスク>

【関連リンク(PC用)】
『ワイド!スクランブル』@wikipedia
『ワイドスクランブル「アキバホームレス」報道映像の検証』@「フィギュア萌え族(仮)犯行説」問題まとめサイト
『テレ朝・情報番組「ワイド!スクランブル」の特集3本、毎日放送の番組と酷似…担当ディレクターが謝罪』@鬼速

【関連リンク(携帯用)】
『ワイド!スクランブル』@wikipedia
『ワイドスクランブル「アキバホームレス」報道映像の検証』@「フィギュア萌え族(仮)犯行説」問題まとめサイト
『テレ朝・情報番組「ワイド!スクランブル」の特集3本、毎日放送の番組と酷似…担当ディレクターが謝罪』@鬼速
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【海外情報】終戦記念日に空襲警報発令?韓国人“ネチズン”が、2ch攻撃を計画



毎年終戦記念日が近付くにつれ、中国・朝鮮系の反日市民たちが妙な活気を帯びてくるのは、ここ数年来の“風物詩”だが、今年もコリアン系メディアでいうところの“ネチズン”(※“ネットシチズン”の意)とやらが、8月15日の終戦記念日に、大型掲示板サイト『2ちゃんねる』への攻撃を仕掛けようと画策していることが、13日、分った。

『2ちゃんねる』への空襲を呼び掛ける韓国サイトの画像

▲『2ちゃんねる』への空襲を呼び掛ける韓国サイトの画像

『2ちゃんねる』への攻撃が呼び掛けられているのは、ハンゲームの運営元としても知られるNHN社が韓国で運営する検索系ポータル『NAVER.COM』(http://naver.com@日本でのサービスは現在休止中)内のページ。『8月15日光復的記念』と題した竹島の画像に、「日本大規模サイト2ch空襲大作戦」「1つに団結して戦う時だ」などといった文言とともに、“ネチズン”たちへの攻撃参加を呼びかけるメッセージが掲載されている。この呼び掛けに同意し、実際に“空襲”に参加する韓国人がどれほどの数になるかは不明だが、いずれにせよこうした行為が、韓国・中国政府や、彼らにゾッコンの民主・社民の反日議員らがことあるごとに口にする「両国の友好的な関係に水をさす行為」であることは言うまでもなく、さらに言えば首相の靖国参拝云々の比ではない、大規模なサイバーテロ的犯罪行為であることは自明の事実だ。


『実践ハンドブック嫌韓流反日妄言撃退マニュアル』

[著]桜井誠@晋遊舎/2006年02月



もっとも、実際にこうした行為が行われたと仮定すると、既にこの情報が『2ちゃんねる』住民たちの間に広まっていることもあり、彼らの空襲が派手になればなるほど“返り討ち”に遭う可能性は高い。それこそ、下手を打てば“10倍返し”状態になることも十二分に考えうることだ。ただ、例年行われる彼らのこうした行為は、得てして的外れなものに終わることも少なくなく、どんなに彼らが悪戦苦闘しようとも、それこそ壮大なる“玉砕”に終わる可能性、さらに言えば、山奥の林道で単独暴走行為をして、人知れずガケ下に転落するような不可解な結果になる可能性も否定できない。“空襲”の開始時刻は8月15日の正午とのことなので、気になる人は頃合を見計らって、『2ちゃんねる』をチェックしてみて欲しい。


『やっかいな隣人韓国の正体』

[著]井沢元彦&呉善花@祥伝社/2006年09月


さて、韓国でこうしたムーブメントが発生する中、日本では“与党きっての反日政治家”として知られる二階俊博氏の官房長官への就任の可能性が強まっている。二階氏は“超党派の反日議員勢力”の中心的な人物であり、地元和歌山に中国共産党・江沢民の記念碑を建てるなど、絶えず中国への朝貢外交姿勢を明確に打ち出している議員。こうした言わば“内なる敵”を、最前線に投入し、“内閣の顔”として起用することで、官邸周辺は小沢民主と攻めの姿勢で対峙したい考えのようだ。要は“毒を以て毒を制す”という方策である。


『ファンセン』

[著]井ノ元浩二&竹書房/2005年04月



韓国の反日勢力と与党内の反日代議士。8月15日の終戦記念日を目前にして、彼らがどのようなアピールを披露するか、大変見物である。


<社会部デスク>


【関連記事(PC用)】
『<内閣改造>「二階官房長官」が浮上 谷垣氏も入閣強まる』@Yahoo!ニュース
『韓国が8/15終戦記念日に2chを潰そうとしています』@痛いニュース
『2ちゃんねる空襲を呼び掛けるNAVERの記事』
反日韓国人の吹きだまりと化すNAVERを韓国で運営しているNHN日本法人

【芸能・エンタメ】ブログにSEXYショット掲載で騒動の女性軍人、日本の芸能プロダクションが獲得か!?



現役の軍人でありながら、自身のブログにセクシーショットを多数掲載し、いきなり炎上、そのままブログ閉鎖の憂き目に遭ってしまった台湾の女性空軍兵士・陳其君さんの周辺で、思わぬ情報が飛込んで来た。なんと日本の芸能プロダクション数社が、既に彼女の獲得を視野に入れ、調査に乗り出しているというのだ。

ブログに掲載された画像が元で騒動となった台湾空軍女性軍人・陳其君さん…(C)陳其君

閉鎖に追い込まれた陳其君さんのブログ…(C)陳其君

▲ブログに掲載された画像が元で騒動となった台湾空軍女性軍人・陳其君さんと、閉鎖に追い込まれた彼女のブログ(http://www.chenqijun.com.cn/)…(C)陳其君

「外国人タレントということであれば、ビビアン・スーやユンソナなど、アジア系に限って言えば、若い女性タレントの成功率は意外と高い。そういう意味では日本でのデビューも十二分に可能性があるのでは?」
“陳其君さん獲得説”についてそう答えるのは、ある芸能関係者。たしかに、90年代以降、アジア系の女性タレントの活躍はなかなかのもので、前出のビビアンやユンソナのほかにも、花王の『アジエンス』のCMで有名な中国系のチャン・ツィイー、いきなり帰国してしまったフィリピン出身のルビー・モレノ、さらには元カレとのニャンニャン写真がスッパ抜かれてしまった王雪丹など、その稼ぎっぷりはなかなか手堅いものがある。そういう意味では、陳其君さんも充分に“候補”たりえるとは思うが…
「あと問題は日本語力。日本ではカタコトの日本語がしゃべれるくらいになっていないと、芸能活動は厳しい。彼女の場合、子供の頃から日本にいる同じ台湾系のインリンなどのようにはいかないと思いますし…そのほかの点については問題ないとは思うのですが」(前出業界関係者)
元カレとのニャンニャン写真がスッパ抜かれてしまった王雪丹…(C)FLASH@光文社

▲元カレとのニャンニャン写真がスッパ抜かれてしまった王雪丹…(C)FLASH@光文社

なお、現在のところ陳其君さんサイドから、日本デビューに関する発表はなされていない。それだけに、まだどの事務所が動いているのかなどという詳細については一切不明だが、現地ではいろいろな意味で“旬の人”である彼女だけに、今後の動向には要注目だ。

<芸能デスク>

【陳其君さん画像】
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【芸能・エンタメ】去年は“恫喝騒動”、さて今年は…『24時間テレビ』の展開を現役テレビマンが勝手に予想



今年も“あの番組”の季節がやってきた。そう、“あの番組”とは、毎年毎年、多くの視聴者から数々のブーイングと疑惑の目が惜し気も無く注がれるあの『24時間テレビ 愛は地球を救う』である。今年は初代司会者・萩本欽一が、66歳という高齢でありながらも、マラソンにチャレンジするというが、昨年の同番組では、スタッフが沿道に詰め掛けて応援していた老婆を怒鳴って威嚇するという“恫喝映像”が話題となり、YoutubeにUPされて削除合戦に発展するなど、同番組制作サイドの“取り繕い”は、年々その守備範囲を狭めているように思えてならない。

“恫喝シーン”の現場となった世田谷区の路上

▲“恫喝シーン”の現場となった東京・世田谷区の路上

「最近ではインターネットですぐに情報がやりとりされるようになったので、番組制作サイドからすると、大変厄介。おそらく(日テレは)昨年の反省を踏まえて、今年は何か対策を講じているのではないか」(某番組制作会社所属の現役ディレクター)。
たしかに近年では大手マスコミもインターネットの影響力を考慮し、水面下で数々の対策を講じていると言われているが、いわばインターネットは世界中のユーザーに対して開かれている“全世界メディア”ともいうべき存在。自局の番組だけでコントロールできるテレビとは違い、その制御対象は果てしなく広い。事実、TBSなどは某企業に依頼し、自局に不利益な情報を削除しているという噂も存在しているが、現実問題として、それが功を奏しているという形跡はあまり見かけないというのが実状である。そうした状況の中、昨年の恫喝騒動に引き続き、今年も何かやらかしそうな気配が漂う『24時間テレビ 愛は地球を救う』だが、同業他社の人々は同番組の展開どう見ているのか。

“恫喝騒動”を伝えるZAKZAKの記事(当時)…(C)ZAKZAK

▲“恫喝騒動”を伝えるZAKZAKの記事(当時)…(C)ZAKZAK

「今回のキーは2つ。萩本欽一とスタッフ工作ですね」
そう答えるのは、過去に同僚が同番組の制作に携わったことがあるという制作会社のディレクター。彼によると、この2つの存在がズバリ、トリガーになりうるものなのだという。
萩本は業界きっての悪童として知られた存在。一般視聴者のウケとは裏腹に、業界内での評判はすこぶる悪い。そういう人間が、あの長丁場の中で何も仕出かさないとは思えません

問題の“恫喝シーン”その1…(C)NTV
問題の“恫喝シーン”その2…(C)NTV
問題の“恫喝シーンその3”…(C)NTV
▲これが問題の“恫喝シーン”。連続して確認すると、沿道にいる老婆に対し、アンガールズの後方から伴走していたスタッフが威嚇する様子が分かる。映像ではハッキリと怒鳴り声も確認できた…(C)NTV

たしかに、以前から萩本については“テレビに映ってる時だけの善人”として、業界内で有名だと言われており、笑福亭鶴瓶などとは別の意味で、“生放送では危険な存在”としてマークされているという。それだけに24時間という長丁場の中で、その隠された一面を一般視聴者の前で晒してしまう可能性があるというワケだ。
「あともう1つの問題はスタッフ。もともとあの番組は、以前からセクションごとにスタッフの情報を管理していて、お互いの話が分からないようにしてあるんですね。もうその時点で、なにか“うしろ暗いこと”をしているということが見えてしまうわけなんですけども、そういうネタですらも、今はインターネットを通して暴露されてしまう可能性があります」
同番組の不透明な制作体制については、以前から各方面で指摘されていることであり、事実、放送当日にマラソンをしているハズのタレントが、武道館の控え室で目撃されたり、はからずも届いてしまった一般視聴者からの悪口雑言ファックスを処分し、若手の放送作家がニセファックスを書いて番組内で紹介するなどといった、都市伝説ともネタともつかない“闇の舞台裏”が、様々なメディアで暴露されている。仮にそうした情報が、現場から漏れ、リアルタイムでインターネット上に紹介されれば、ブログならぬ“テレビの炎上事件”に発展しかねないだろう。


『24時間テレビ 愛は地球を救う』。今年の放送は、今月18日の午後6:30~。
いろいろな意味で気になる番組だ。


<芸能デスク>

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【政治】…なぜ今?民主党・西岡衆院運営委員長がクールビズ廃止を提案



選挙戦前からマスコミをうまく味方につけ、平岡議員秘書・石田氏のブログ炎上騒動も影響せず、大勝した民主党。巷では小沢代表個人の動向を含め、同党に注目が集っているが、そんな中、早くも同党所属の議員から、“トンデモ提案”が飛び出した。

参院のクールビズに“NO”をつきつけた西岡参院運営委員長(民主党)

参院のクールビズに“NO”をつきつけた西岡参院運営委員長(民主党)

民主党の西岡武夫参院議院運営委員長は9日、理事会にて「(参院では)次の国会から『クールビズ』の申し合わせを廃棄したい」と、ここ数年、政府が推奨し続けてきた一連のクールビズ運動について、真っ向から“NO”を突きつけた。西岡氏によると、今回の“NO”は、「制服を着た国会参観の子どもがいる中で、大人がリラックスした格好でよいのか」という、“子供の目”を気にした考えからなのだという。

空調服
扇風機のファンが2つもついて、かつてない涼しさが実感できる“空調服”


衆院では2005年から、6~9月のおよそ3ケ月の期間、冷房の設定温度を上げるとともに、ネクタイ着用の義務化せず、参院では本会議場での「上着着用」が義務付けられているだけ。それだけに西岡委員長のこのあまりに突飛な提案に、党の内外を問わず困惑気味の声があがっている。ましてや、今やクールビズは積極的な広報の甲斐あって、民間企業にも浸透しつつある、いわば“官民一体”の方策。それを政治の中枢にいる国会議員の、それも衆院運営委員長たる人物が覆すような提案をしたのではお話にならない。

これにはさすがの民主党内部からも「参院の慣例にかかわる」と、難色を示す声があがっている。どうやら、あくまで今回の提案は、西岡委員長の“独断プレー”ということで早々に片付け、大勝ムードに水をさすようなマイナスイメージを、国民が抱かぬようにしたいという思惑のようだ。

おそまスーツ
あえて挑んでおきたい超本格派クールビズ“おそまつスーツ”

衆院選に大勝し、そのまま解散総選挙へと雪崩れ込みたいという思惑があるとされる小沢民主党。一部では既に公明党の支持母体である創価学会幹部や、自民党内部の反安倍派、さらには親中・親朝派の議員らと連携すべく、工作に動いてるとされるが、えてして“流れ弾”というものは、意外な方向から飛んでくるものである。党外での工作よりも、小沢代表は、内部の取りまとめに奔走した方がよさそうだ。

小沢代表秘書・金淑賢(キム・スクヒョン)氏の活躍を報じる聯合ニュースの記事。(C)聯合ニュース

小沢代表秘書・金淑賢(キム・スクヒョン)氏の活躍を報じる聯合ニュースの記事。(C)聯合ニュース

なお、小沢代表については、常時、韓国大使館筋と密接に交流し、情報をやりとりしているという韓国人女性秘書・金淑賢(35)氏に対して、一部でスパイ疑惑が浮上しているが、今回の西岡発言も、場合によっては小沢民主党の今後を左右しかねない騒動と言えそうだ。さすがに、いかに民主党と言えども、なにかにつけて非難している与党十八番の“トカゲの尻尾切り戦術”を、自らが平然とやってのけるほどに節操がないとは思えないが…如何だろうか。

以前、『enjoykorea』で出回っていた金淑賢氏のものと考えられる名刺。
※以前、『enjoykorea』で出回っていた金淑賢氏のものと考えられる名刺。


<政治部デスク>



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『制服の子に悪い…クールビズ廃止、西岡議運委長が突然提案』@Yahoo!ニュース
『「参院本会議ではネクタイ着用を」=クールビズに異論-議運委員長』@Yahoo!ニュース
西岡武夫@Yahoo!みんなの政治
西岡武夫・みんなの評価@Yahoo!みんなの政治
金淑賢氏の活躍を伝える記事@聯合ニュース
『韓国人が民主党代表の“小沢一郎”の秘書として大活躍しているニダ!』@特定アジアニュース

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西岡武夫@Yahoo!みんなの政治
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【社会・事件】楳図邸問題で、中川翔子が援護射撃



漫画家・楳図かずお氏が、新居建設を巡って近隣住民とのトラブルになっている件について、8日、同氏の大ファンであるタレント・中川翔子(22)がエールを送った。

楳図氏の新居建設に待ったをかけた近隣住民たち@『スーパーニュース』(C)フジテレビ


この日、『ポケモン映画10周年ライブ』に出演した中川翔子は、取材陣に対し、「楳図さんは国宝級の存在。私も隣にピンクのしま模様の家を建てたい」、「(楳図氏の)意に沿ったものを建てて」とコメント。ネット上での人気も高い彼女だけに、楳図氏にとっては頼もしい援護射撃と言えそうだ。

楳図氏が建設中の新居の完成イメージ図@『ワイドスクランブル』(C)テレビ朝日

もっとも、この問題については、既にネット上での世論は、大方、楳図氏の支持の方向に流れており、一部では抗議した住民サイドを強烈にバッシングする現象も巻き起こっている。さらにはプロ市民暗躍説や、某宗教団体手引き、さらには左翼系市民団体の関与など、本誌でも既に紹介したように、どこかキナ臭い噂や怪情報までが乱れ飛ぶ始末だ。


『漂流教室』

[著]楳図かずお@小学館


実際のところ、この問題がいかなる決着を迎えるかは今のところ定かではないが、司法が反対住民寄りの判断を下した場合、ネット上では「反対住民に対する反対運動」的なムーブメントも起こる可能性がある。一連のJASRAC問題など、とかく、ネット上の意見とは温度差の大きい判断を下しがちな司法が、今回はどのような結果を導き出すか、注目したいところだ。


『不思議に夢中-中川翔子写真集-』

@ワニマガジン社


<社会部デスク>

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【関連ページリンク(PC用)】
『しょこたんが大ファンの楳図を擁護』@Yahoo!ニュース
『しょこたんぶろぐ』

【関連ページリンク(携帯用)】
『しょこたんが大ファンの楳図を擁護』@Yahoo!ニュース
『しょこたんぶろぐ』

【政治】反省の気配なし…石田日記がまたもや炎上



※本記事はYoutubeへの動画リンクが読み込まれるため、携帯アクセスのユーザーの皆様は、一部、ご覧頂けない箇所がございます。予めご了承下さい。


先日、本誌でもご紹介した民主党・平岡代議士の秘書、石田氏のブログが炎上した騒動で、事態が収束するどころか、またもや炎上の兆しが現れていることが、8日分った。

またもや炎上気味の『石田日記』



事の発端は衆院選直前の先月25日、石田氏が自身のブログで自民党候補・丸川珠代氏の選挙ポスターに書かれている「日本人で良かった」というフレーズを取り上げ、揶揄したことだった。そのあまりに低俗かつ幼稚な個人攻撃ぶりに驚いたネット上のユーザーたちが、こぞって同ブログのコメント欄に批判的な内容を投稿、すぐさま“炎上”状態に追い込まれた。だが、大切な選挙戦を控えていたこともあってか、その後、同ブログは一時的にアクセスできない状態になり、前後関係から判断して、同ブログを「閉鎖」と認識したユーザーも多く出現した。

しかし一転、選挙戦が終わり、民主党が大勝し、マスコミがこぞって安倍首相の進退を問うようになると、今月7日、石田氏は再びブログを公開するに至る。しかも、件の炎上事件について触れ、「We'll live and die in these towns」という記事の冒頭で次のようにコメントした。


>お詫びと削除のお知らせ

> 昨日の日記の記述の中に、参議院東京選挙区候補の丸川珠代さんの
>ポスターのキャッチコピーに関しまして、不適当な表現がありました。
>丸川候補および関係者の皆様、またネットをご閲覧の皆様には大変ご迷
>惑をおかけいたしましたことを深くお詫びいたしますとともに、昨日の
>日記を削除させていただきます。何卒、ご了承ください。


ここまで読むと、一見、同氏が謝罪しているようにも見えるのだが、問題はこの後である。同氏は謝罪どころか、何ら悪びれることなく、次のように続けた。


>なーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんてね!そんなこと
>書くわけないじゃん。

> こういうもっともらしい「お詫び」みたいなことを載せたりすると、
>なんとなく事が収まったような気がするよね。あーー、日本人でよか
>ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁー!


この時点でも、十二分に「代議士秘書」という彼の肩書きが怪しく見えてくるが、その上、


> ブログの方(HPをご覧になっている方はお気づきでないかもしれませ
>んが、ブログもあります)の書き込みを見ると、「『日本人でよかった』
>って思って何が悪いんですか?」「私は朝、お味噌汁を飲んで『日本人で
>よかった』と思います」とか・・・・・・。

> ここは、「日本人でよかったと思う瞬間」投稿コンテストじゃねえぇーーーwwwww




『菅直人民主党元代表の神発言「有権者は白痴」』@Youtube(PCのみ)

…などと、炎上の際に投稿した一般ユーザーを小馬鹿にしたような文言を連発する始末。さすがは、テレビ番組で一般国民を白痴呼ばわりした菅直人氏を幹部に据え、頭上に押し頂いている政党の関係者だけのことはあるといった感じだ。

無警戒にも選挙直前に不用意な記事を書いてブログを炎上させ、選挙期間中はだんまりを決め込み、世間がマスコミの風評操作により、「自民党・安倍政権憎し」となれば、悪びれずに悪態をつく…これが民主党の党風というのであれば致し方ないが、こうした構成員の失態について、党幹部はどう考えているのだろうか。甚だ気になるところである。


『参院選直後、仮病を使い小沢一郎が創価学会幹部と密談』@Youtube(PCのみ)

もっとも、肝心の小沢代表は、大勝したにもかかわらず、国民への挨拶そっちのけで創価学会の幹部詣でに出かけたという噂もある。こんなどうでもいいことに構っているヒマはないということだろうか。さすがは庶民の見方・民主党である。


<政治部デスク>


『蓮舫 小谷ゆみ 小島みずほ他 まるごと キャンペーンガール大集合』

@アイドルDVDショップ


【関連ページ(PC用)】
『丸川候補中傷で炎上した民主党議員秘書の石田日記が復活。「お詫び…なーーーんてね!そんなこと書くわけないじゃんw」』@痛いニュース)
『7月28日(土)「We'll live and die in these towns」』@石田日記

【社会】恐怖と裏笑いのサマースパム特集・その2



昨日は未承認広告を未承認広告と謳わずに、トリッキーな誘導をしている出会い系サイトの話をしたが、今日は少し視野を拡げ、グローバルかつインターナショナルな?感じのスパムについてご紹介したい。こちらも、本誌スタッフの元に届けられたスパムメールの中の1通だ。なお、いきなりで恐縮ではあるが、メールのタイトルが「 ROLXE.CHANEL.CARTIER.BVLGARIのSSランク」という、のっけからやや香ばしい文言になっていることについて、まず御承知頂きたい。

まず、このメールの本文は、次の衝撃的なフレーズからスタートする。


>全く新しい腕時計は発売します
>URL: http://www.yahoo881.com
>その中ROLEXとCHANELとBVLGARIとCARTIERとOMEGA...
>3~4つの等級に分けます
>ROLEX腕時計は説明します


…ここで、これから真の国際人を目指す諸兄は、絶対に笑ってはいけない。外国人が日本語を覚えたばかりの状態であったり、自動翻訳ソフトを使ったりすれば、えてしてこのレベルなのである。さらにメールの本文は次のように続く。


>http://www.yahoo881.com/rolexb.htm
>A品は普通の鋼材(SUS304)+中国のムーブメントです。
>S品は高級な鋼材(SUS316)日本のムーブメントです。
>SS品は高級な鋼材(SUS316)金めっき+スイスのムーブメントです。(大変良品)
>CHANEL腕時計は説明します


冒頭の文章より幾分マシになったようにも思えるが、相変わらず例の独特のテンションはキープされたままだ。どうやら、高級ブランド時計のコピー商品をオンライン通販で販売してしまおうという、なんとも剛胆な半地下系ビジネスマンからの広告のようだ。ちなみに、実際にこれらのページの大本になっていると思しきyahoo881.comというURLにアクセスしてみると、次のようなページが現れた。

(C)yahoo881.com


なんだかよく分からないが、一応、通販サイトであることを確認。しかも、のっけから「海外最大級の通信販売ショッピング会社/供給量は大きい/取引先の高額の送料を解決するため、送料の全ては無量にする。」という文言が掲載されており、例の微妙なテイストのメールとの関連性も明確であることを無言で証言している。

(C)yahoo881.com


なお、気になる商品だが、ザッと見渡してみたところ、彼らの言うところのSS品のブランド時計(もどき)は、一律30000円。最安価格に至っては、7000円均一という、これまたなんとも豪気な値段のつけかたであることが判明。しかも、驚くべきことにこれらの商品を買うと、オマケとして財布がもらえる模様。なんでもサイトにある説明によれば、


>注文1個 OK 送料無料
>注文2個以上 財布1個無料進呈
>注文3個以上 財布2個無料進呈
>注文5個以上 財布5個無料進呈
>注文10個以上 財布11個無料進呈
>注文50個以上の方には財布を55個無料進呈します。


…とのことである。個人で時計を55個買い、オマケの財布を55個もらうことはまずないだろうが、めざとい犯罪者予備軍が見れば、「ここで仕入れてヤフオクで…」などと良からぬことを考えそうである。無論、そうしたことをやれば即アウト必至なのは言うまでもない。

ちなみにこのサイトは、どうやら一時期流行った『ブランド激安市場9901.cc』(htp://9901.cc)というサイトと同一ないし、姉妹店のようなのだが、9901.ccと同様に「ショールーム」なる場所の画像が掲載されていたり、その画像にブラウザの画像操作ダイアログらしきものが写り込んでいたり、従業員が48人もいるらしかったり、代表者が「代表取締役」という人物になっていたりと、商品や言葉以外にもツッコミどころが満載のサイトである。昨日ご紹介した出会い業者の『浪漫飛行』というフレーズもスゴいが、このサイトはそれ以上の破壊力を秘めているように思われてならない。

(C)9901.cc


(C)9901.cc


(C)9901.cc


ちなみにまったくの余談ではあるが、今回のスパムメールの送信者と、通販サイトの店舗責任者は、長田由美子という日本人女性風の名前を名乗っている。だが、会社案内のページを見れば、「会社名」の項目に「珠式社会yahoo881」という、なんとも珍奇な表記を発見することができる。どうやらこの長田さんは、日本語があまり得意ではないようだ。

(C)yahoo881.com


<文化部デスク>

【社会】恐怖と裏笑いのサマースパム特集・その1

先日、本誌編集部スタッフの元に、次のような内容のメールが送られてきた。なぜか差出人は見知らぬ女性である。



>無料メール転送サービス@FORWARDからの大切なお知らせです。

>メール転送サービスでは、
>お相手の重要な携帯電話番号やメールアドレスメッセージなどを、提携コミュニティから安全にお届けしています。
>貴方宛の大切なメッセージですから、保管期限切れの自動削除には気をつけて下さい。


…と一見、メール転送サービスのような体裁を装っているのだが、あからさまに“臭う”内容。実はこのメッセージの中には“もっともらしい”依頼主の名前や、メールの保管場所と称したURLなどが記されているのだが、そのリンクをクリックしてみると、どういうワケか、表記されているURL(http://www.u-l-tra.com/fwd/8118m)とは異なるページへ(http://www.per-fume.com/fwd/8118m/)とジャンプする。そこに現れたのがこのページ↓だ。

URL転送サービスを使ってジャンプさせられた謎のページ/(C)@Forward



このページでは、トップに「添付ファイル」として、「写真1枚」が添えられてある旨が書かれており、そこをクリックしてみると、妙齢のご婦人の画像が表示される。無論、表示された女性がなんとなく中国人風に見えなくもないのだが(※差出人は日本人風の名前を名乗っている)、あえてその辺は騙されたことにして、不問としたい。

我々にメールを送ってきたという謎の女性/(C)@Forward(たぶん)


次に、さらにページを見ていくと、「下記のフォームにメールアドレスを入力して送信して下さい。」という文字に遭遇する。要はここに自分のメールアドレスを入力し、送信すれば添付画像の女性が送ってきたというメールを読むことができるという寸法だ。だが、当然のことながらここでメールを送るほどの正直者は、本誌編集部には1人だにいない。思わずブラウザ上からこのサイトのソースをチェックしてみると、実に興味深いことが分った。

先述した「下記のフォームにメールアドレスを入力して送信して下さい。」というフォームの箇所を覗いてみたところ、そのフォームは別サイトにあるフォームを、外部から読込んでいることが分かる。しかも、そのフォームの名前たるや「entryform.php」。PCサイトに詳しくない人からすれば分かりにくい話かもしれないが、分かる人にとってはそのあまりの香ばしさに思わず苦笑が漏れてしまう瞬間である。

転送メールを受け取るためにメールアドレスを入力するハズだったフォームは、なぜか出会い系サイトのエントリーフォーム/(C)@Forward


実は…というか、案の定、この「entryform.php」の置いてある場所は「出会いの浪漫飛行」(http://deaerunara.com/)という、なんとも“90年代”な響きのする名を冠した出会い系サイトであった。要は、早い話、謎の中国人風女性からの転送メールを受け取ろうとして、自分のメールアドレスを入力すると、それはどういうワケか出会い系サイトのエントリーフォームからエントリーした状態になり、以後、これまたどういうワケかそのサイトの会員になってしまうという、なんとも摩訶不思議な?カラクリなのである。ちなみに、最初に送られて来たメールには、「未承認広告」などのフレーズが一切入っていないため、言うまでもなくこの業者は完全なアウトである。良識あるユーザーがしかるべき手段を講じれば消し飛ぶ可能性大だ。

問題のフォームを設置してあるのは、なぜか別の出会い系サイトの中。そのネーミングセンスについてはあえて不問としてあげて欲しい/(C)浪漫飛行


こと、夏になるとスパム業者は猛ラッシュをかけるようになるのだが、たいていのユーザーは無視し、被害に遭うことはないだろう。だが、この暑さゆえに、ついその魔手にからめとられそうになっている人がいれば…と思い、今回はあえて記事にすることにした。賢明なる読者諸姉諸兄は、くれぐれもこうしたトラップに引っ掛からないようにして、楽しいサマーバケイションをエンジョイして頂きたい。

なお、このメールを受け取った編集部員が、件の女性の画像を見て、「乳首が透けていたら、もしかすると自分も引っ掛かったかもしれない」と漏らしていたことを、最後に付記しておく。


<文化部デスク>

【芸能】北島三郎、父娘初共演で飛び交う怪情報


※本記事はYoutubeへの動画リンクが読み込まれるため、携帯アクセスのユーザーの皆様は、一部、ご覧頂けない箇所がございます。予めご了承下さい。
今月14日放送予定の日本テレビ系人気バラエティ『踊る!さんま御殿』で、演歌界の大御所・北島三郎(70)と、その愛娘で女優の水町レイコ(32)が初共演することが判明、早くも一部で話題となっている。


『Kitajima Saburo-Matsuri 祭りー北島三郎』@Youtube(PCアクセスのみ)

これまで北島は三女である水町との関係を公にしていなかったが、ここに来て方針を転換。今回の公表・共演となった。というのも、水町はすでにTBS系の人気ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』への出演をはじめ、舞台やVシネマなどで着実にその地位を築きはじめているとあって、「親子関係を伏せておく必要がない」と判断したからなのだという。


『ベトナムの北島三郎NgocSonさん Nay Vui Va Vay』@Youtube(PCアクセスのみ)

とはいえ、以前から業界内ではよく知られた“公然の秘密”であるものの、その実、一般的に水町の知名度・人気は今一つというのが正直なところ。にもかかわらず、あえて今回初めて公表・共演に踏み切ったことで、その背景について、業界内では早くも数々の憶測が飛び交っているようだ。


『北島三郎大全集』

コロムビアファミリークラブ


「(北島が)高齢ということもありますし、“今のうちに…”というのが正直なところでしょう。場合によっては大病を抱えていて、余命がそれほどないと判断しているのかもしれません。だとすれば、事実上、今回の共演・公表は、北島自身による、ファミリーの“後継者指名宣言”みたいなものと考えて差し支えないでしょう」(音楽関係者)。
要は、自身の余命を悟った北島が、内外にその後継者を公表・宣言したという見方だ。無論、そうした場合、当の水町は「北島無き後に女優を引退、その後で事務所社長に就任するのが既定路線」(前出・音楽関係者)と見られているという。

いずれにせよ、芸能生活数十年で初めて実った北島三郎の父娘共演。憶測や噂はさておき、ひとまずは暖かい目で見守ってあげたいところだ。

<芸能デスク>


『業務用カラオケ5点セット』

暮らしの幸便



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『水町レイコ 実はサブちゃんの娘』(デイリースポーツ)

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【社会・事件】楳図邸新築差し止め騒動に、早くも“プロ市民暗躍説”が浮上!?



※本記事はYoutubeへの動画リンクが読み込まれるため、携帯アクセスのユーザーの皆様は、一部、ご覧頂けない箇所がございます。予めご了承下さい。

近隣住民から訴えられる形で、早くもちょっとした騒動になりつつある楳図かずお邸新築差し止め問題。しかしこの騒動について、早くも一部からは“プロ市民暗躍説”が囁かれている。


『The yasukuni fight 東京の夏の風物詩、靖国名物左翼の乱闘』@Youtube(PCアクセスのみ)

「杉並から武蔵野、三鷹、国立、国分寺と、もともとあのエリアは、左翼活動家崩れのプロ市民が多いこともあって、変な住民運動が盛んに起きるんです」
楳図邸新築差し止め問題について、そう語りはじめるのは、これまで数多くのマンション開発を手掛けてきた大手不動産デベロッパーのベテラン社員(49)。彼に言わせると、楳図氏が現在自宅の新築を行っている吉祥寺界隈は、都内でも有数の“地雷原”なのだという。たしかに今回の一件、楳図氏側がかたくなに否定しているにもかかわらず、なぜか「まことちゃん像」を自宅のてっぺんに“建立”することになっていたりと、怪情報によって住民らが煽動されているのでは?という疑惑が浮上しているのもまた事実。そういう意味では、いわゆる“プロ市民”が水面下で暗躍している可能性は否定できないが…


『靖国問題に火を付けたのは報ステの加藤千洋だった!』@Youtube(PCアクセスのみ)

「もともと厄介の多い土地柄ですが、それに加えて、国立で景観訴訟があったでしょう?ああいうの影響がモロに出ちゃって、それまで大人しかった連中までもがこぞって難癖をつけるようになってしまったワケですよ。でもね、おもしろいことに、そういう難癖をつけてくる人に限って、先祖代々そこに住んでたっていうタイプじゃなくて、そういう昔からいる人らを押し退けて、後からやってきた新参住民だったりするわけなんです。押し退けられた古い住民からすれば、“自分らだって景観を壊しただろうに、よく言うよ”って感じでしょうね(苦笑)」
俗に“三代続かなければ江戸っ子とは言えない”というが、そういう意味では江戸っ子ではない人々が、江戸っ子を追い出し、後からやってきた後発組に難癖をつけているという構図だろうか。しかもそれがいわゆる“プロ市民”による煽動によって生み出されているのだとすれば、実に厄介な話だ。


『参院選勝利の夜、小沢・民主党代表が創価学会と接触?』@Youtube(PCアクセスのみ)

左がかったプロ市民だけならばまだしも、最近では某新興宗教だの何だのと、おかしな人が出てきては、問題になることがかなりあります。たとえば、東京のある地域で、ウチと某大手デベロッパーさんが、隣り合わせで同規模のマンションを売り出そうとしたことがあるんですが、その大手さん、地域の“顔役”と言われる人たちにちゃんと挨拶しなかったんですよね。そしたら案の定、住民運動が起きてしまいました。勿論、私らはその辺ぬかりはないので、宗教筋も左翼筋も在日筋も、“丁重な”挨拶をしておきましたから、問題なく販売まで漕ぎ着けましたけどね(苦笑)」(前出不動産デベロッパー社員)


『嫌韓流の真実!ザ・在日特権』

(著)野村旗守@宝島社


はたして楳図氏が“丁重な”挨拶をしてまわったかどうかは定かではないが、いずれにせよ、たかだか家1軒建てるくらいで難癖をつけられたのではタマったものではない。ましてや楳図氏と言えば、今回新築するまでにも、数十年来、自宅兼仕事場を吉祥寺に置いているという、言わば“吉祥寺の顔”ともいうべき存在だ。その氏に対して勃発した今回の住民トラブル、果してその結果や如何に…?




【芸能】エイベックス所属ユニットの公式掲示板が炎上…落書き問題で



米国の観光地にある岩に、スプレーで落書きした画像を公式Blog上で公開したことから、エイベックス所属の人気ユニットAAA(トリプルエー)の掲示板が目下、大炎上している。「AAA」と聞いて「…え、KKK?」などと言っている世のオジサマたちからすれば馴染みのない彼らだが、その実、彼らは近い将来、エイベックスの未来を担うであろうホープ的存在で、事実、現在既に10代の少年少女を中心に大人気となっているユニットだ。

エイベックス所属の人気ユニット『AAA』の公式サイト(C)エイベックス/AAA

【公式サイトURL】http://www.avexnet.or.jp/aaa/index.html

そんなエイベックスの人気ユニットAAAの公式ブログに、メンバーである伊藤千晃氏名義で問題の記事が投稿されたのは先月25日のこと。「岩に…AAA♪」というタイトルで、米・ボルチモアで開かれたイベントから帰国した旨が書かれている記事だったのだが、その中に、なんと現地の有名観光地にある岩に自ら「JPN AAA 2007」と書込んだと思しき画像が掲載し、念の入ったことに、画像の傍には「書いてきました」というキャプションまでつけてしまった。

問題の落書き画像(C)エイベックス/AAA

【7/25付のBLOG記事URL】http://blog.avexnet.or.jp/aaa/08ito/070725_1005.html

このことを知ったネット上のユーザーたちは、同ユニットの公式BBSに殺到。一斉にバッシングを展開し、それを“迎撃”したファンの少年少女たちと激しいバトルへと発展した。この異常事態に、管理者サイドはバッシング書込みを中心に削除を行っているようだが、それでも“炎上”が収束する様子はなく、早くもネット上では「メンバーがクビになるのでは?」などといった憶測まで飛び出す始末だ。

目下大炎上中のAAA公式掲示板(C)エイベックス/AAA

【公式掲示板URL】http://www.avexnet.or.jp/aaa/bbs/

業界の常識で言えば、ここまで騒ぎが大きくなると、謹慎は免れないでしょうね。まあ、さすがにクビはないとは思いますが、最近では業界の人間もネット上の声に割と敏感になってきましたし、エイベックス側に抗議が殺到したり、この騒動から派生してエイベックス全体への不買運動などが盛り上がれば、クビの可能性も否定できませんね」(某スポーツ紙・現役芸能記者)


『●AAA“Friday Party”CD+DVD(2005/10/5)』

MUSIC PLAZA HAMADA


現地の状況が掴めない以上、いきなりクビだと騒ぐのは早計かもしれないが、いずれにせよ、今回の騒動によって、エイベックスにおけるタレント管理体制の甘さが露呈したのは事実。場合によってはエイベックス帝国の崩壊に繋がりかねないだけに、今後の同社の対応には注目したいところだ。


『「ゆとり教育」から我が子を救う方法』

楽天ブックス



<芸能デスク>

【関連記事URL(PC用)】
『「おじさんたちは一体何様?」 エイベックスのAAA、観光地の岩に落書きで公式掲示板炎上』(痛いニュース)
『観光地の岩に落書き 「AAA」の公式掲示板が大炎上』(J-CASTニュース)

【関連記事URL(携帯用)】
『「おじさんたちは一体何様?」 エイベックスのAAA、観光地の岩に落書きで公式掲示板炎上』(痛いニュース)
『観光地の岩に落書き 「AAA」の公式掲示板が大炎上』(J-CASTニュース)

【政治】赤城農水相更迭、“ポスト安倍は小沢?”の怪



赤城農水相の事実上の“更迭劇”があった本日、共同通信による電話世論調査で、20代若者の30.1%が“ポスト安倍”として、小沢一郎民主党代表の名を挙げていることが判明した。ちなみに2位は自民党の麻生太郎外相、3位は小泉純一郎元首相の名が列ねられているという。


『虚像に囚われた政治家小沢一郎の真実』

(著)平野貞夫@講談社-2006年


こうした意見を受けて、ネット上では早くも「頭が膿んでいる」「日本ヲワタ」などの批判的な意見が相次いでいるが、それもそのハズ、こうした電話調査は実施者の意図する方向へ恣意的に導かれる傾向にあり、今回の結果で言えば、共同通信社が“社の意向として”、アンケート回答者の意見を“ポスト安倍小沢代表”というものに誘導した可能性が少なからず存在しているからである。こうした恣意的なアンケート調査は、朝日・毎日の2大反日メディアの言わば“十八番”だったが、今回はそうした手法を共同通信までもが行ったのではないかと考えられる。


『政権交代』

(著)板垣英憲@共栄書房-2007年


そもそも赤城農水相に絡んだ一連の騒動が、あれほどの大きな“逆風”になりえたのも、言ってしまえば、その内容が、“マスコミにとっておいしいから”にほかならず、これが“純ちゃんブーム”時のような政府にとって“順風期”であれば、あれほどの騒ぎにはならなかったハズ。むしろ「不透明な金の流れ」ということであれば、自らの秘書のために豪奢な寮まで堂々と建てることができてしまう小沢代表の方が臭うハズである。大手マスコミの方々は、自らの身の危険を顧みることなく、是非とも小沢代表の身辺も取材して頂きたいものだ。

ある政治評論家によれば、今回の選挙ほど、マスコミによって操られたことは大変珍しいという。今の御時世、困った時にすがるのは、御利益のあるかどうか怪しい神様ではなく、確実に利益をもたらせてくれる大手マスコミ様なのかもしれない。


<政治部デスク>

【関連リンク(PC用)】
『赤城農水相が辞任、辞表を提出し安倍首相が受理…事実上の更迭』(痛いニュース)
『「次期首相は?」 小沢一郎がトップ、20代若者に人気 』(痛いニュース)
『<赤城農相辞任>事務所費問題や参院選惨敗への影響で引責』(毎日新聞)

【関連リンク(携帯用)】
『赤城農水相が辞任、辞表を提出し安倍首相が受理…事実上の更迭』(痛いニュース)
『「次期首相は?」 小沢一郎がトップ、20代若者に人気 』(痛いニュース)
『<赤城農相辞任>事務所費問題や参院選惨敗への影響で引責』(毎日新聞)

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