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【社会】もはや放送免許すら危ういメディア・TBS



本日13日のTBS系『ピンポン!』で、先頃、巷を騒がせた“ハニカミ王子”の盗聴疑惑について、交渉にあたったディレクターが、依頼相手の選手に対して謝礼を申し出ていたことなどが明らかにされたが、実際のところTBSのこうした体質は、今に始まったことではない。


『TBS「報道テロ」全記録』

2006年12月@晋遊舎ムック



「オウム事件にしかり、雪印騒動にしかり、昨今の偏向報道にしかり、もはやTBSは報道媒体としての機能に著しい欠陥があると言わざるをえないですね。いわゆる“やらせ”についても、以前から情報系バラエティを中心に盛んに行われていたということは業界内でも有名な話なわけですし…もうTBSは看板を下ろす時期に来ているのじゃないでしょうか」(業界系ルポライター・A氏)


『筑紫哲也「妄言」の研究』

2004年02月@宝島社


たしかにTBSと言えば、オウム事件の際も、教団側に坂本弁護士のインタビュー映像を事前公開し、それが同氏の拉致事件へと発展した経緯がある。また最近では、『朝ズバ!』での雪印関連報道をめぐり、いわゆる“仕込み”臭がプンプンの“元従業員”なる人物を担ぎ出しては、事実と異なる内容の証言をさせ、それをそのまま受けた形で、痛烈な雪印バッシングを行うなど、それこそ電波ブロガー顔負けの不可解な活動を行い続けてきた経緯がある。しかも最近では、こうした放送上の問題に加え、新たな問題までも浮上しているという。


『なぜ中国人、韓国人に媚びるのか』

(著)井沢元彦@小学館


「亀田騒動の際もそうでしたが、TBSはネット上の“言葉狩り”に力を入れていると言われています。勿論、直接的に手を下さず、専門の外部業者に委託する形で行っているのだと考えられますが、ひどいケースになると、TBS関連のネタを書いただけで、Google八分になるように仕向けたり、ブログや掲示板が閉鎖に追い込まれることもあるようです」(IT系ライター)

自らの不徳を一切自省することなく、それどころか“逆ギレ”的に一般人を攻撃することさえ躊躇わないというTBS。果たして現在の彼らには、メディアを名乗る資格があるのだろうか…まったくもって疑問である。


<社会部デスク>



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