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【社会】“卒論代行業者”の繁盛とGoogleの中途半端な対策



最近では実に便利な世の中になったもので、大学の卒業・学位取得に必要な「卒論」や各種レポートの類を、代行執筆してくれる業者が出現、なかなかの盛況ぶりなのだという。無論、こうした状況を知った文科省のお役人は大層ご立腹のようで、このネタに関していち早く取材し、記事にした読売新聞によれば、「事実とすれば到底認められない行為」(文科省)と、同省では、業者に対してもそれを利用する学生に対しても、今後厳しい対応で臨む構えを見せている。
『卒論・レポート代行センター』

▲「卒論 代行」のフレーズでGoogle検索すると、最上位に表示される『卒論・レポート代行センター』(http://maru_tomi.at.infoseek.co.jp/)…(C)Report-Suport


また、この手の代行業者が、インターネットのサイトを積極的に活用して集客していることから、大手検索サイトGoogleでも、広告の掲載を禁止。文科省や各教育機関と足並みを揃えた格好となっている。だが、そこまでやるのであればお得意の“Google八分”でも繰り出して、それこそ検索に一切ヒットしないようにするなどの措置でもしては如何かと思うが、なにせワンクリサイトですら告げ口しても“Google八分”にしないGoogleである。児童ポルノや獣姦モノの画像でもベタ貼りしない限り、それ以上の処置をする気はないようだ。

『WebTeache』

▲こちらは独自ドメインを取得して、本格的に展開している感のある『WebTeache』(http://web-teacher.jp/)。東大の院生が担当するようだ。昔の学生は南京豆などを露店で売ったりしたものだが、時代は変わったようだ…(C)WebTeache

ちなみにGoogleの検索についてもう1つ触れておくと、Googleではあの“南京大虐殺ネタ”を活用すると、ページランクや検索時の表示順位に変動が生じるという話が、以前から“公然の秘密”として語り継がれている。要は、早い話が、英文や英語のフレーズで、いわゆる中韓系の反日スタンスで記述すれば順位が上がり、その逆、即ち、我々日本人から見た時の右翼的スタンスで記述すれば順位が下がるというものなのだが、こうした点を見ても、我々の知らないところで日々暗躍し続ける、中韓煽動家たちのあまりに粘着質な工作活動の恐ろしさというのを痛感させられる。狂人集団の人海戦術に勝てるものはそうあるものではない。もっとも、山口母子殺人の被告側弁護団のように、数だけ多くても、電波妄言連発ではあまり意味はないと思われるのだが。


なお、これに関しては現在のところ日本語検索での効果は確認されていないが、おそらくサイトを構成するソース単位では効果がある可能性も高いので、例えば「南京大虐殺はなかった」というスタンスの日本語サイトに、英文で「南京大虐殺のあまりに残酷な現実を直視するサイトです」などと言った文言を入れることで、SEO効果は望めることだろう。とは言え、そんな手法で真逆の内容のサイトへと誘導すれば、真っ先にトンチキな御一行様がやってきて、文字化けしたスパムコメントの山で埋め尽される可能性が高いのだが。


※ちなみに、件の卒論代行屋に関して、本誌編集部の面々にコメントを求めてみたところ、「卒論ごときに大金を払える金持ちのガキは羨ましい」「代行屋に名文を書いてもらっても、どうせ採点は教授の気分次第」「代行屋に金を払うなら教授に袖の下を渡した方が堅実では?」「俺なら半額で書いてやるのに…」などという論外な意見が大半であったことを、念のために付記しておく。



<文化部・インターネット担当>


【関連リンク(PC)】
『1文字5円、卒論に代行業者…大学は「見つけたら除籍」』@読売新聞(Yahoo!ニュース)

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『1文字5円、卒論に代行業者…大学は「見つけたら除籍」』@読売新聞(Yahoo!ニュース)
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